飴

ジェントルメンの飴のレビュー・感想・評価

ジェントルメン(2019年製作の映画)
3.9
 OPがかっこよくてまずここでハートを掴まれる!

デヴィットローリングスの「Cumberland Gap」と共に、大麻という魔物に取り憑かれた男たちが煙のように現れて消えていく演出(欲望に囚われて、破滅していく暗喩?)

 あくまで紳士的(ジェントルメン)として、物事を進めていくうちに起こる、謀略・裏切り、そして報復のストーリーがフィレッチャーというこれまた信用できない語り手によって進んでいくのが架空めいてて面白い形式になってる。