タカ

ポイズン・ローズのタカのレビュー・感想・評価

ポイズン・ローズ(2019年製作の映画)
3.2
「俺は酒とタバコとギャンブルが好きだ」
こんなセリフで始まるといかにもアウトローな主人公の話で、バリバリのアクションを期待してしまう!

ジョン・トラボルタ、モーガン・フリーマン2大スター共演作。
ポスタービジュアルの絶妙なダサさもあるけれど、スリリングなアクションで最低限は楽しませてくれるだろうと若干の期待。

フタを開けるとまぁビックリ。
全然、アクションしねぇじゃん。
何なら依頼人が忽然と姿を消したり、療養院の患者に会わせてくれない医者が出てきたり、さまざまな謎をばら撒くミステリー寄りのストーリー。

ミステリーならミステリーで良いけど、
すごく複雑にしちゃってるし、5分に1回くらいトラボルタのモノローグ挟むから説明過多

最後のオチもスッキリするようで全然モヤモヤする。あの人自供してたのに、結局真犯人この人なの??というどういうこっちゃ感。

ちょっとあんまりだったかなぁ〜
めちゃくちゃひどいということはない。
トラボルタファンの方はご覧になっても良いかな

(おまけ)
ブレンダン・フレイザー禿げ上がって、激太りしてるやん!
ハムナプトラの印象強いから衝撃やった❗️