劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の作品情報・感想・評価

上映館(389館)

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編2020年製作の映画)

上映日:2020年10月16日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

あらすじ

「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」に投稿された感想・評価

あいり

あいりの感想・評価

4.0
煉獄さん...‼︎好きです
漫画を読まず、アニメだけ観たが楽しめた
にょろ

にょろの感想・評価

3.7
マジで映像綺麗
リカコ

リカコの感想・評価

4.0
記録🌅
レバ丸

レバ丸の感想・評価

4.5
そろそろ落ち着いただろうと、ようやく行ってきました。

流石に土日でも空席がちらほら。

原作未読。

登場シーンで「うまい!うまい!」と叫びながら弁当を食べ続けるのを見て、煉獄さんの狂人っぷりを垣間見た。

ウユニ塩湖を連想する一点の曇りもない澄み切った空気感の炭治郎の無意識領域には恐怖しました。

序盤〜中盤ではちょくちょく織り交ぜられたギャグに笑い、迫力ある戦闘シーンには手に汗握り、最期には涙しました。

なぜみんな煉獄さんが好きなのが、鬼滅が人気なのが納得しました。

テレビシリーズでも感じていましたが、映像がすばらしい。
縦横無尽に動き回る登場人物をしっかり表現。
細やかな光の差し方、影の表現が他の作品には見ないクオリティ。

声優の皆さん、全員すばらしいですが、花江さん、日野さんは尋常でなかった。
迫真の演技とはこのことかと。あの演技無くして涙は出なかったと思う。

しかし1番まともそうなのが鬼とは・・・
中々名前を覚えない人間が多い中、猗窩座さんは「杏寿郎」と1発で覚えてのはどういうことだ。
漫画、アニメ両方とも観ていて、映画を観た。
漫画の通りの話で映像は良かったが普通。
アニメの続きなので、登場人物の紹介も何の説明もなく始まる。
何も知らない初見の人は最初はよく分からんと思う。

このレビューはネタバレを含みます

流行り物なので敬遠していたものの、話題に上った際観ていないですと答える度に、周りから非国民扱いされるのが苦痛で思い立ってひとりで観てきた。


アニメ版しか観てないので、本作のストーリーについてはまっさらの状態だったけど、年末の紅白で観た「炎」の演出や、観た方全員が泣けると語ってくるあたり、ラストに煉獄さんが死んじゃうことはなんとなく予想がついていた。

正直今の我が国において、これを観て泣けなかったなんて感想を白昼堂々口に出す事は許されない。
感動しなきゃいけない圧力みたいなもんがそこには確かにある。
この強制感が嫌で今まで観ていなかったんだけど、、結局そんな心配は毛頭いらず、展開が読めていても、煉獄さんの死に際を見て最後は泣かされてしまった。。


特に私の中で印象に残ってるのは
「己の弱さに打ちのめされようと歯を喰いしばって前を向け。
足を止めても時間は止まってくれない 共に寄り添って悲しんではくれない。心を燃やせ。」
的な煉獄さんの名言。(違ってたらごめん)

仕事やらプライベートやら沢山メンタルやられても毎日会社に行かなきゃいけない社会人にこそ響く台詞だなと思う。
周りを見ても意外とおっさん達からすすり泣く声が聞こえてきたように思う。。


そして終演後はなんとも言えない、心にぽっかりと穴が開くようなあの感覚に襲われた。
館内が明るくなり、現実に引き戻された中で、自然とこぼれでたため息が隣のおっさんとハモる。
明日も仕事頑張ろう、。
おっさんのため息にもそんな気持ちが込められていたような気がしないでもない。
映像が綺麗で良かったです。
emi

emiの感想・評価

4.5
レビュー忘れてた。

原作読んだうえで観たけど泣けた、、
炎がいいんじゃ、、、、
炭治郎と禰󠄀豆子メインで進むストーリーのなかで、柱たちや鬼たち個々のストーリーがあるのが鬼滅のおもしろいところ。それぞれのキャラクターの背景を知ると、みんなどこか憎めない気持ちになる。
煉獄さんへの愛が止まらなくなる映画🥺

わたしの推しは蜜璃ちゃんと実弥です。
み

みの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

アニメを一通り見て、映画見ないと続きがわからなくなると言われたので鑑賞。
正直アニメではそこまではまらなくて、ただただ作画がきれいだなとしか思っていなかったけど、炭治郎や煉獄さん、煉獄さんのお母さんの言葉がけっこうすんなり腑に落ちて、案外ここまでストレートに強い人間になれっていう言葉が伝わる漫画って逆に珍しいかもと思った。
ラストの逃げるなっていうシーンも勝敗の付け方もやっぱり心の強さでおしはかっている辺りがすごく人間臭い感じがして良かった。
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