人間性

カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇の人間性のレビュー・感想・評価

3.5
映画というより、もはや詩。
狂ったポエム。

世間一般の(去勢された)平和より、悲劇に見舞われたあとの方が主人公が活き活きするムービー(最近だと「ランボー・ラストブラッド」とか)の系譜かもしれないが、そんなことはどうでもよくて、ひたすらニコケイが楽しそうに演じてるので、こっちまでニコニコしてくるのだった。

ところで、「スラムダンク!」って常軌を逸した異常なセリフ、脚本に書けるものなのか?
あれはニコケイのアドリブではないか?
どう考えてもニコケイが一番こわいよ!