カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇の作品情報・感想・評価・動画配信

「カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇」に投稿された感想・評価

アルパカの乳は美味しいのかなぁ
ちゃろ

ちゃろの感想・評価

2.2
不思議な作品だった、、、
宇宙怖ぇな
nawa

nawaの感想・評価

2.8
すごく良質なB級超常現象スリラー

極彩色とアルパカ
そして我らがニコラスケイジ

ジワジワと狂気に呑まれる家族と
最初からけっこう変なニコラスケイジ

原作はラヴクラフトらしいが
現代風にアップデートされた脚本と
ジョンカーペンターちっくな
クリーチャー造形が
素晴らしい
遊星からの物体Xを思い出しました😅
もちた

もちたの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

スラムダンク!
ネトフリ。おもしろかった。冒頭の森の映像から引き込まれる。そして魔術のシーンで目を引くのがマデリーン・アーサー。若く美しく反公的で病んでいるけれど愛にあふれるラヴィニア。これは彼女の映画だな。

もちろんニコラス・ケイジは存在感抜群。温厚そうなところから変身するから、『シャイニング』のニコルスンよりもずっと怖い。「宇宙からのカラー」によって変態するクリーチャーの造形がおぞましくてよい。カーペンターズの『遊星からの物体X』なんかを思い出す。けれども融解合体のコンセプトは、ぼくにとっては永井豪の『デビルマン』かな。

けれども、原作となったハワード・フィリップス・ラヴクラフトの同名短編はもっと古く1929年だという。劇中にはきっちりラブクラフトが創造した架空の書物『ネクロノミコン』の書影も見られるのだけど、この秘法の書も歯が立たない存在が宇宙からやってくるという設定。

ジェットコースターものにせず、じっくりと人物を描写するところに好感。落ち着いたSFホラーに仕上がったんじゃないかな。調べてみるとすでに何度か映画化されているんだね。昔のものも見たくなった。さしあたりYouTube にアップされているのが『Die, Monster, Die!』(邦題「襲い狂う呪い 」: https://www.youtube.com/watch?v=D6Z7Yimf5ek )。

おっと、コミック化もされているね。『異世界の色彩 ラヴクラフト傑作集』 (ビームコミックス) 。https://www.amazon.co.jp/dp/4047308048/ref=cm_sw_r_tw_dp_QQ6SQ949SCY88JZRJ2YE?_encoding=UTF8&psc=1

なんだかラブクラフトのほうが気になってきたな。カーペンターの『ハウス・オブ・マッドネス』もこの作家に触発されてるしね。
mizuki

mizukiの感想・評価

3.6
映画→原作『異次元の色彩』H.P.ラヴクラフトの順で見た。
まあまあ面白いんじゃないっていったところ。
ゴシックホラーを上手く現代に当てはめているのは👍
ニコラスケイジのスラムダンク‼️
声が出ましたw
美しいのに気持ち悪い…素敵です
kokimitani

kokimitaniの感想・評価

3.5
昨日のDOMMUNEホラー回で紹介されていたので鑑賞

ニコラスケイジが発狂してクソまずキモトマトをゴミ箱にスラムダンクする話

キモいぐちゃぐちゃクリーチャーも多々出場

時間の間隔の伸びや残像、色彩、ヒッピーじじいが出ているのでおサイケの影響も大いに受けていそう
これから
って所で終わって、
全然盛り上がらない。
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