ようこそ映画音響の世界への作品情報・感想・評価

上映館(15館)

「ようこそ映画音響の世界へ」に投稿された感想・評価

SDSmovie

SDSmovieの感想・評価

5.0
この映画は本当に素晴らしい!
映画が好きな人や、この作品が気になっている人は必ず見た方がいい。観た後はこれまで見てきた映画や、これから見るであろう映画の感じ方、思い入れが変わるほどです!

映画史に名を残すような名だたる名監督たちが惚れ込む「音」の重要性や、作品が出来るまでの苦悩や、努力が語られるドンキュメンタリー。

今まで、そこまで気にしてなかった「音」の重要性に気づけたのもよかったし、映画という作品に関わる全ての人間が熱意と愛をもって接しているだと再認識する。
映画がより好きになる一本です。
あい

あいの感想・評価

4.8
極音上映
s

sの感想・評価

3.5
映画鑑賞する時、どこに着目するか、何を感じるか。個人の価値観によって捉え方は違い、少なくとも私は今まで"音"というものに意識したことがなかったけど、今日この映画と出逢い、映画に対する考えが変わった。

これからは"音"を無意識に意識してしまいそう。
黒猫式

黒猫式の感想・評価

5.0
シネマシティの極音上映にて鑑賞。
良い作品を作りたいというクリエイターの欲求が新たな技術を映画に取り込んでいく歴史の過程に引き込まれ、新たな技術を紹介する度に実際の音響が拡張する瞬間に映画館で鑑賞している喜びを実感します♪
効率化を求めたハリウッドに対し情熱を持って新たな道を踏み出した若きコッポラやルーカスらに最敬礼を。
そしてターニングポイントとなるスター・デストロイヤーの効果音はやっぱり鳥肌♪

そして最後にスクリーンに映し出されるシネマシティのメッセージにこの時勢に映画館という業態が消えないでいてくれたことに心よりの感謝と、自分の体調管理をしながら末長く映画館に通って行きたいと改めて思うばかりです。
じゅん

じゅんの感想・評価

4.2
丁寧な解説。明快な流れ。豪華なインタビュイー。豊富な音と画。あふれる映画愛。映画ずき、もと映画業界、もとCG業界、音創り好きな僕には大満足。
テーマと内容から、映画館で観ることをお勧めする。できれば音の良いところで。立川のシネマシティの極音上映にわざわざ観にきてよかった。スタッフロールが終わったあと、シネマシティからのメッセージも1カット入ってたりしました。
お

おの感想・評価

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体験する教科書

全部言い尽くそうとしてきて疲れるけど結果的に映画もっと好きになる
「ようこそ映画音響の世界へ」映画音響の世界ってこんなに広いのだと知りました。映画にとって重要な音について解りやすく描かれています。
https://t.co/9OAGpKA6uc?amp=1
P

Pの感想・評価

4.0
自分が好きだと言っている「映画」というコンテンツがいかに素晴らしいものなのか再確認できた作品

ドキュメンタリー調苦手なのであんまり観なかったけど、これから先たくさんの映画に出会っていく中でこの1本観といて本当に良かったと思う!

音響含めてより深く映画を面白がれる人になっていきたいな、、
くぅ

くぅの感想・評価

4.1
あの名作映画の音響は果たしてどのようにして生まれたのか。著名な映画監督や音響技術関係者らによる音作りの体験談へと迫るドキュメンタリー。

ハリウッドの歴史と共に振り返る音作りの世界と関係者の妥協なき職人技に胸が熱くなる。

これまで観ていた映画への発見があったことはもちろん、今後の映画の見方も変わってくるに違いない。
つ

つの感想・評価

5.0
ロストイントランスレーションの環境音がすごくすきで、サントラだけではなくて、映画の音声トラックをそのままCDにしてほしいと思っていたから、渋谷を歩くスカヨハがでてきたときはテンションがすごくあがった

音関連の映画ということもあり、この映画自体の音響も凄く迫力があった
説明もめちゃくちゃわかりやすいし、ドキュメンタリーだと共感性羞恥を感じてしまう時があるけど、そういうものもなくて、ただひたすら感動してた
ラストの総集シーンは鳥肌モノ

映画の音響部門に関わっている人たちみんなが、自分の仕事に誇りをもっていて、音を信じている感じがほんとにほんとによかった

好きだから観るというより、価値が高い映画だから観るという感じ みてよかった
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