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「ようこそ映画音響の世界へ」に投稿された感想・評価

TakaKo

TakaKoの感想・評価

2.5
なんていうかアメリカのメジャーな作品ばっかり例に出されてたのでがっかり

このレビューはネタバレを含みます

映画音響と言えば海の音とかBGMと思っていましたが、映画から聞こえてくる音、声全てです(セリフも)
映画は見るもの音響はその次と思われがちですが、いやいや音響が映画の善し悪しを決めると言っても過言ではない!

そんな映画と音響の歴史から、昔はあまり重要視されていなかった事実まで

これをみると大型スクリーンの音響設備で映画が見たくなります
必見です
tommatzz

tommatzzの感想・評価

3.9
映画好き人間は必見。

巨大バジェットの大作映画はサウンドメイキングにも相当お金がかかってるし、やっぱりこれを最高の環境で体感するのが劇場鑑賞の醍醐味だなと再認識。

いろんな音響スタッフ、映画監督、映画作品がでてくるのでそれだけでかなり楽しい。
Ayu

Ayuの感想・評価

4.0
お仕事系ドキュメンタリーが大好きでよく観るので日本公開決定が決まった瞬間からとっても楽しみにしていた本作。SNSレビュアー限定試写会が当たったので久しぶりに外での試写会に参加。期待していたので対になりえる映画音楽をテーマにした『すばらしき映画音楽たち』と同じくらい最高だった。

とにかく新旧問わず沢山の名作の名シーンがバンバン出てきて、心動かされたシーンたちを彩る音たちの裏側が次々と解き明かされていく。映画好きも、音の変態も楽しめる最高のお仕事映画!意外だったのが映画音響の世界で働いている女性が多くて皆自分の仕事を愛していてジェンダーの観点からも素晴らしかった(なのでジョン・ラセターの登場は複雑だったけど…)

映画を作る「音」と言ってもたくさんの役割があって、オーケストラのように重なり合って一本の作品が出来上がっているのがよくわかる濃厚な94分。個人的にはアフレコのパートが面白くて、『アルゴ』の冒頭の暴動のエキストラの裏話とか、『グローリー/明日への行進』で橋から逃げる人々の臨場感を録ったエピソードが良かった。『インセプション』も結構取り上げられてたのでIMAX上映に早く行かねば!
REN

RENの感想・評価

3.9
映画への没入は映像のみに非ず。
映画音楽好きの自分に新たな知見。それは音楽でなく“音響”だ。
ジュラシック・パークでTレックスが吼えた時の衝撃、トップガンのジェット機の轟音。スターウォーズの独特なブラスターの発射音。無意識の間に我々は多くの音に触れている。
トーキーの幕開けから現代までのおよそ100年の歴史を一気に網羅。時代と共に変化する映画の制作は当然音響の世界とて例外ではない。多くの豪華なゲストを招いて紡がれる物語に関心が膨らむ。
映画だからこそ生まれるその感動は劇場で体感して欲しい。
映画が好きな度合いに評価が比例する類いの作品。裏方志向な人には教材だな。知らなかった事が多くて、それが面白い!
esose

esoseの感想・評価

4.0
これぞ未知の世界だった。当たり前のように扱ってしまっていたけれど映画音響の情熱とクリエイティブさに感動、これからの自分の映画鑑賞が変わりそう
音楽って無意識レベルで刷り込まれていて音によって細胞刺激されてるから脚本の良さとは別の次元で重要だということが、一瞬ぼーっとしてよそ見してたときアベンジャーズのテーマ曲がかかり画面に食いついたことで再認識された
DIZ

DIZの感想・評価

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映画を愛するすべての人に観てほしい。

わたしが映画を観る理由、映画館まで足を運ぶ理由はこれだ…!

クリストファーノーラン、リンチ、スピルバーグ 、ヒッチコック、ジョンラセター、ジョージルーカスなどの歴史に残る巨匠のインタビューを交えて映画音響の重要性を紐解くドキュメンタリー。


映画における”音”は命であり、観客の感情を引き起こすための映像よりも大切な要素なのに
映画の歴史の中で音は重要じゃないと言われ続けてきたなんて…

さまざまな名作の裏側は大抵はセットや俳優のインタビューによるものだが
今回は映画音響にフォーカスしていて
初めて知ることばかりだった。

映画は製作過程を知れば知るほど感動的でさらに作品を愛してしまう素晴らしさがある。
目には見えなくても作品に滲み出る製作陣の熱量と愛が心まで響いてくるから映画というものが大好きなんだ…と思い出させてくれたとても感動的なドキュメンタリーなので
もっと映画を愛したい!もっと映画のことを知りたい!という人は必ず観てほしい作品です!
daisy

daisyの感想・評価

4.3
”音”が映画にもたらす効果をハリウッドの映画音響の歴史に触れながら紐解いていくドキュメンタリー映画。無声映画から現在に至るまでの音作りの変化を90分でとても簡潔に分かりやすくまとめていた。「スター・ウォーズ」を手掛けたベン・バート、「ジュラシックパーク」や「ピクサー・アニメーション・スタジオ」のゲイリー・ライドストロームなど、他にも音響界の大御所たちが勢揃いの豪華すぎるメンバー。そんなレジェンドたちの音制作秘話を聞けるのはとても貴重で興味深いものだった。名作と呼ばれる映画の裏には”音”を作り出す職人たちがいて、世間でその働きぶりが知られることはあまりないけど彼らが作り出す音あってこその名作なんだと再確認した。

冒頭で紹介されるこんな言葉がある。名監督スティーヴン・スピルバーグが言った”Our ears lead our eyes to where the story lives.”という言葉。意訳すると「映画鑑賞をする上で、わたしたちの耳は目以上に作品を生き生きとさせる上で重要である」ということ。映画は目で楽しむものだと思いがちだけど、目と同等なほどに耳でも楽しんでいる。近代ではこんな音創りたいな~と想像することができれば進んだテクノロジーのおかげで大抵の物は作り出せる。映画音響の技術も最高レベルまで来ているのかもしれない。そんな時代にいるからこそ見るべき内容だった。映画好き必見のドキュメンタリーです!
rnaika

rnaikaの感想・評価

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sounds are the best way to explain the image and emotion. indispensable to movies.

クリエイターたちの目や耳を通して感じる世界を一度体験してみたい…。

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