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「ようこそ映画音響の世界へ」に投稿された感想・評価

知らない世界を見たくて
映画館まで足を運びました。



私が好む映画はあまりに偏りが凄いので(笑)



まさに映画館で見るべき映画。
初の極上音響上映の迫力に驚いた。
勉強になるし、見たい映画も増えて
価値ある時間でした。



レビューは長々と特に書く気は起きませんが、
面白くなかったというわけではないです。



作品自体には関係ないですが、周りおじさんばかりで、
若い女性が私以外に見当たりませんでした(笑)
yukiko

yukikoの感想・評価

3.6
映画体験の半分は音。

今までも、映画の音が天然物だと思っていた訳ではないけど、こんなにたくさんの職人たちのこだわり、プライド、新しいことへの挑戦の結晶だったんだなぁということが改めてよくわかった。

Sound designer、Foley、Re-recording mixer …
エンドクレジットに出てくる謎の仕事、それぞれがこんな事してたのか!ということを知ることができて、このあと観た映画は今までと少し違う感じに楽しめた。

良くも悪くもアメリカだなぁと思うドキュメンタリーだったけど、映画を映画館で観ることが好きな人なら、観ておいて損はないと思う。
MY

MYの感想・評価

5.0
人間は生まれた時から音と近くにいたのに、音に対しての認識、意識があまりされていなかった(蔑ろにされていた)事にビックリした。更に音に対して興味が出た。

20-94
アメリカのアカデミー賞に、音響編集賞というカテゴリーがあり、映画製作において音響は重要な要素であり、それがなければ、感動も驚きもないことはわかっていました。
まさに、音は映画の良し悪しを左右するサウンド・デザインだと、改めて感じました。
戦争映画やアクションだけではなく、静かなドラマでも必要なことだと気づかせてもらいました。

ピクサー作品でお馴染みで、ずっとゲイリー・リドストロムだと思っていましたが、ライドストロムと発音するんですね。
ラセターさんも久しぶりに見ました。やはりアロハ着てました。
2020年8月28日、新宿シネマカリテにて鑑賞。

映画音響の歴史、役割、効果、作り方などを実際のスタッフ(オスカー賞受賞者も)や監督たち(スピルバーグやノーランなど)がレクチャー、証言し、豊富な実例で綴っていく、映画の講義にぴったりな職人ドキュメンタリー。ひとりが長く喋ったりひとつのケースにフォーカスし過ぎることもなく、歴史と作品を多数紹介しているので飽きることがなく見られました。
TomoHojo

TomoHojoの感想・評価

3.8
「すばらしき映画音楽たち」がスコア・劇伴に主きを置いているのに対して、本作は映画における全ての音・サウンド(音響)をメインテーマに据えている。

全編を通してレクチャーを受けている感覚が若干鬱陶しく感じない事も無きにしも非ずだが、全体的には良く纏っている良作、音響ドキュメンタリー。

改めて、「映画は劇場で!」という事を実感させられる一本!

※アナログ時代の音(映画)作りの方が、デジタル時代のそれよりも、プログレッシブだと感じるのは自分だけではないはずだ?
miyukick

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3.9
試写会に行きました。

映画音楽ではなく、音響です。効果音とか音声です。

人は産まれた時、一番初めに音に反応する。
人は最期を迎える時、最後まで反応できるのは音である。

それほど音というのは重要で、偉大な監督は全員と言っていいほど音を重要視する。
「映画は映像と音で作られている」
という台詞に、「全くその通りだ!」と思わざるを得ない。

冨田勲氏のエピソードが特にグッときました。
冨田氏の5.1chサラウンドが、映画のパラダイムシフトを起こした、と。
音から映画へ革命を起こす。
素晴らしくないですか!

音声や音響ってめちゃくちゃ地道な仕事であり、創造的なものでもある。映画音楽も含めて、もっと評価されていいと映画を観る度にいつも思う。

この映画に出てきたスタッフは全員が全員、ほんとにいい顔してた。自分の仕事を楽しんでいる。これって、人生でもっとも幸せなことの一つですよね。
羨ましいな、と思う。

あと、アメリカでは編集や音響の世界で女性の活躍がめざましいらしく、女性の音効さんインタビューたくさんあり、素晴らしいなと思う。ほんとに。


試写会はカフェだったから、音響環境の良い劇場でもちゃんと見ようと思います。

#ようこそ映画音響の世界へ
#音響 #音声 #映画音楽 #サウンドデザイン #ジョージルーカス #フランシスコッポラ
Kosekinema

Kosekinemaの感想・評価

4.6
今年一番のドキュメンタリー!大興奮!!

映画における音響の変遷
サイレントからトーキー、デジタル、モノラルからステレオ、サラウンド、、
どうやって現場の音を残すか、またいかにして消すか、素材集め、編集などなど、、

「すばらしき〜」と同じく、映画音楽・音響が好きな映画の好きな所以の大部分を占めている自分にとっては、これ以上ないドキュメンタリーでした。

こっちでも引き合いに出されてたインセプションのtimeはオールタイムベスト映画音楽だと思います。
ポルコ

ポルコの感想・評価

4.0
音響効果や音楽やミキシングに関する100本分ぐらいの名作映画の断片をたっぷり観られるお得感満載の、映画の教科書的ドキュメンタリー。
TakaKo

TakaKoの感想・評価

2.5
なんていうかアメリカのメジャーな作品ばっかり例に出されてたのでがっかり

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