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「ようこそ映画音響の世界へ」に投稿された感想・評価

Satoshi

Satoshiの感想・評価

4.2
映画を観る時の音響に対する見方(聴き方)が変わった。

この作品の中では 誰しも一度は観たことがある著名な映画たちが紹介される。
むしろ,何故今まで こんなにも複雑で素敵な音響の世界に気づかなかったのか と哀れみさえ覚える。
Aura

Auraの感想・評価

4.0
予告編作ってたら、こんなの概要わかればみんな見たくなるからなんでも良いよって言われた
私もそう思ったけどそりゃないだろ
Ray

Rayの感想・評価

4.5
映画誕生から今まで、技術の進歩と映画に対する様々な人々の情熱から映画づくりにおいて、音響は重要視されてきたことが分かりました。

スタントウーマンの時もあったが、やはりお金の出資元である映画制作会社はこのような細かい所の追及を評価せず蔑ろにしてきた。

だが、今日の巨匠と呼ばれる監督たちは音響スタッフたちに敬意を表し、スタッフ全員で映画作りに力を注いでいることが静かな映像から伝わってきた。

ただの音響についての歴史を辿る映画ではなく、音響をつくるものとしてのその人の人生観や仕事に対しての考えも垣間見える、実に深い作品だった。
映画と同じくらい音楽が好きです。
音楽がなかったら、とっくに私の精神は崩れているかも…そのくらい日々癒やされています。
今回のお話は音響の話。
携わっている人たちの熱意そのものが伝わってきて、非常に興味深く観ました。
もっともっと知りたい観ていたい内容でした。
AMANE

AMANEの感想・評価

4.0
この知識を頭に入れておくことによって映画鑑賞がもっと楽しくなる。映画を鑑賞、評価するなら絶対観るべき。
サイレントからトーキーになりモノからステレオ、更に5.1chサラウンド、そしてデジタルの現在までの映画音響の世界を、映画制作者達のインタビューや当時の作品映像と共に歴史を巡るドキュメンタリー。

何はともあれ個人的にはウォルター・マーチと『E・T』や『インディ・ジョーンズ』等のベン・バート!

リアルタイムで幼い頃に衝撃を受けた映画が『スター・ウォーズep Ⅳ』なので当たり前か~(^.^)

そして、やはりスゴいんだね!😲『市民ケーン』のオーソン・ウェルズ…。

今も色褪せない『イレイザーヘッド』や『地獄の黙示録』等、音響にも革新があったんだな~(^^)

もっと観ててもイイ位面白かったです!👍️
k

kの感想・評価

4.5
冬になって、そろそろ卒制をやろうかと重い腰を上げた僕は、音で作品を作ろうと決めた(デザ科だったがデザインなんて糞食らえだと思っていた)。
セリフと音楽なしで、日常的な音だけでどれだけ物語を描けるか? 留学時代に受講した音響学を除けば、音に関してはまったくの素人だった。勉強したての外国語で小説を書くようなものだ。あるいはセックスで例えるなら、初体験の夜ような未知の領域の挑戦だった(適切な例えか分からないけれど)。
制作は果てしなく繊細で地味で、静かだった。つまり僕はそういう、ちまちました作業がすごく好きらしい。
aKircrazy

aKircrazyの感想・評価

3.4
音が大事なんです

ストーリー:3.5
演出:3.2
映像:3.1
音楽:3.5
キャスト:3.5
個人的好き度:3.5

こういうこと知ってたほうが、映画はもっと楽しく観れるわ。

2021年5月18日
犬

犬の感想・評価

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すぐに見たかったけど音の環境がいい友達の家で見るまで我慢した!
ちょーーーーーうかっこいい
先人たちに伝えきれないほどのありがとう
今までの映画を全て見返したい
ピノ

ピノの感想・評価

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2021/05/16
とても映画館行きたくなったところに拍車が掛かった
早く観たい、観返したいと思う作品がまた増えた
ステレオがわかりづらくなってた

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