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「ようこそ映画音響の世界へ」に投稿された感想・評価

よ

よの感想・評価

3.9
映画製作に対するリスペクトが高まる。音響面からみる映画史(主にアメリカ映画史)としてもよくまとまっている超重要資料。『すばらしき映画音楽たち』とあわせて観ると世界が広がるが、より日陰の「音響全般」にフォーカスした本作の方がある意味必見作かもしれない。
Nana

Nanaの感想・評価

3.6
素晴らしき映画音楽と間違えそうなタイトルですが😅
映画の音響を扱ったドキュメンタリー。

カメラワークが、演技が…って話になるけど、音響ってドルビーとかIMAXの上映が出るまで、意識してませんでした。

でも、爆音にビビったり、バラードに涙が溢れたり、映画見て感情が高まるのって、音響が大切ですね。

各時代の名作と音響の製作などが紹介されていて、改めて音を聞くために見たく?聞きたくなりました。

音響は、声、効果音、音楽のこと。バランスを調整して映画にするのがミックスダウン。
(覚え書き^▽^)
えみ

えみの感想・評価

5.0
こんなのおもしろいに決まってる。わかっていたけど、改めてすごい世界。湧き上がる感想はたくさんあるけど語彙力がないので、映画好きは観ておくべき教材映画かと思います。
zawakin

zawakinの感想・評価

4.8
教材として素晴らし過ぎ。ジョンケージが無音の曲作ったのもなんか理解できるし、日頃の音の聴き方が変わる。興味ない人からしたら90分見るの苦行…
gdbsdta

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3.7
見て良かった。さらに映画が好きになる。
映画音響の歴史。皆かっこよい。
音に左右される事も多いと感じていたが、これほどまでに考えられ進化しているのは知らなかった。
好きな映画の裏側ってこんな事なってんのねと、感動。
地獄の黙示録の最初のプロペラとドアーズのとこは本当好き。
映画観てて鳥肌が立つ事あるが、その時はあっぱれと思う事にしよう。
Risako

Risakoの感想・評価

3.6
映画の「音」を作る仕事。奥深いし、働いてる人たちが生き生きしてる。

仕事以外の場所に片足を置いておく、って懐かしい言葉をここでも聞くことになるとは!
ひわも

ひわもの感想・評価

5.0
映画の音が好きな人は見たほうが良い

音は素晴らしい。


ハンスジマー好きすぎだろ。っていうのは思った
実家のサラウンドオーディオ付きホームシアターで観てよかった。

スクリーンの中の世界と観客を結びつける手段であり、観客の感情をコントロールする存在が音ということが今でこそ当たり前だけど、これもエジソンが蓄音機を発明して以来、技術が進化し続け、音に興味を持った人たちが挑戦し続けた結果、映画において音は欠かせないもの、命とも言えるくらい重要な要素となっている。

この映画を観た後だと、IMAXとかまじで革新的な手法なんだなと思える気がする。

音に関わってきた全ての先人たちに敬意を表したい。

音楽は映画に命を宿す!

スピルバーグのスピーチを聞いて
裏方とかって作品作りには無いんだなと
全員が主役みたいな幾つもの才能のが集まって初めて映画が出来る。

いやーアート作品ですよ。これはもう

元々映画の音楽には気にして観てたし
A24作品が好きなのもそれが理由とかあったけど、改めて今後の映画観る上で
色々楽しめそうです。
kiu

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3.0
音柱達のドキュメンタリー映画

出演者/登場作品が派手派手だぁ〜。

映画に使われる「音」にフォーカスした作品。過去の名作はどの様に作られたのかを語ってくれています。アカデミックな内容で興味深く観ることができました。NHKとかBBCとかのドキュメンタリー番組みたいな感じ。

今どきは映像と同じくコンピューターで作るもんなのかと思ってましたが、まだまだアナログ(小豆とザルでザザーンと波の音を表現みたいな)で録ってたりもするのね。へぇー意外と思いつつも、それを紹介してる映画は実写大好きノーラン作品だったんで、まぁそりゃそうかと納得したり。

『スターウォーズ』の音への拘り(チューイの声って(黄色くない)クマのプーさんなのね)っとか、『トップガン』のエンジン音は動物入ってるのねっとか、『トイストーリー』や『ジュラシックパーク』ってCGにしか注目してなかったやっとかとか。

無声映画からトーキー、今に至るまでの名作映画は、実は音にも拘っていたからこそ名作に成り得たのよってな、影の主役にスポットをあてた面白い内容でした。

まぁこれって映画か?って気もしますが、自分は満足(笑)

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