くう

白頭山大噴火のくうのレビュー・感想・評価

白頭山大噴火(2019年製作の映画)
3.7
8月30日鑑賞

スリリングで、とても面白く見た。

ハ・ジョンウさんが現場でアタフタし、マ・ドンソクさんが修羅場の方に居ないのが不思議(笑)

「ニ映」みたいに変な恋愛モードが入ってこない男臭さがいい。「ア」の鬼畜な描き方も好き。何で変な略し方しているのかは本編を見て(笑)

先ほど、「ニ映」は変な恋愛モードが入ってくると書いたけれど、韓国は、観客はパニック映画や政治映画にそんなもん求めてねぇ!!今ウケるのはおっさん同士の辛みと男臭さ、という所にいち早く気づいている。良き。

リアリティよりエンタメ性を追求して吉。

他のユーザーの感想・評価

Lion

Lionの感想・評価

4.1
スクリーンで堪能できて、大満足。
ハ・ジョンウにハズレなし!
パンダ5

パンダ5の感想・評価

3.8
初っ端からのアクションに目が離せません!
ハ・ジョンウン、やっぱり軍服着せたらNo.1。
どんだけ運転上手いんだよ。
マドンソクのインテリ姿も新鮮で満足です。
とり

とりの感想・評価

3.5
スーパープレイで何でも解決出来てしまいそうなキャストたちだが、なんとも情けなくもどかしく愛しいキャラを演じていた

丁寧に描かれ人間臭いので近くに感じながら見られる分、ラスト近くのそこはすんなり行くの?!と思う箇所もあるが、冒頭から畳み掛けるように飛ばして最後まで走り切る映画だった
pankui

pankuiの感想・評価

4.0
韓国娯楽モノ?初鑑賞
@桜木町ブルク

客層が今までになくおじさんが多い笑
90%近いか??という印象だった
平日の昼間だったからか…?

予想以上に泣かされてしまった。
父親が娘を思う気持ちは、
一生自分事として体験できることは無いけど、
側にいなくても、誰かを守るということが愛になるのよなあ…と思った

ペ・スジ可愛い。
遅れないでよって何回も言う。
来る事は当たり前でしょって言い聞かせてるのかねえ。
無邪気だけど強い女の役が似合う!
miyu

miyuの感想・評価

3.8
ホントゎ オゾンの新作を見よう…って思ってましたが、チョット 寝過ごした為、朝 8時55分上映がしんどいので 急遽 方針変更。。。

久々の 韓国映画🇰🇷

本作…
荒唐無稽なストーリーでありますが…
ホント 楽しめました。。。

ハ ジョンウ なんか 好きなんだゎ💕

イ ビョンホン大好きな友達が 初日に見て 泣ける😭…って かなり 重要な情報をくれたので
それ以外の 予備知識を全くいれず 見ましたが…確かに 泣けた😭

もぅ マスク ビショビショやん💧💧💧

大好きなマブリーゎ チョット 地味!!
腕っぷしの強さゎ 封印。。。
マブリーが 拳をブンブンふりまわすのか思いきや…
何故か 頭脳を使う大学教授の役。。。

タイムリミットは75時間←もぅ コレがエンタメ的に 最高ですやん✨
時間を設ける事で 見てるワタシらゎ ハラハラ ドキドキ💓

韓国軍爆発物処理班の大尉チョ インチャン(ハ ジョンウ)は部隊を率いて、北朝鮮へ潜入し 火山の鎮静化を図る秘密作戦を実行するのが 本作のあらすじなんです。。。

しかも この火山の爆発がヤバすぎ。。。
朝鮮半島が 崩壊するほどの 大爆発が起こるみたいで それを事前に止めなければならなくなり
北の核爆弾を盗んでから それを使って 火山の大爆発を止める…って言う はなはだ怪しい計画をハ ジョウンが 実行する役に大抜擢されるんです。。。

いろんな事が  ん?
そんな事出来るの?
ん?
ほんまかいな???
みたいな… いろいろ疑問が 沸き起こりますが
それは 映画だから スルーしましょう!!

もはや 大筋だけを追うように心がけると
めちゃ 楽しめます!

ハ ジョンウの妊娠中の嫁役ゎぺ スジ。←あの有名な『建築学概論』の彼女ね!
相変わらず かわゆい。。。

その妊婦さんが 車で 街から 離れる時に また、大噴火起こり 彼女が水の中に落ちたシーンを見た気がしますが  濡れてない服でバスに乗って来て… ん? なんで???…
って チョット 謎でした。。。

そして すっごい確率で バスに乗ってるマブリーの隣の席に座るんです。。。

いろんな事が 凄い確率で起こる映画ですが…
ホント 楽しめます✨
韓国映画🇰🇷ブラボー🎬
【一言で言うと】
「灰に紛れし“干渉”」

[あらすじ]
北朝鮮と中国の国境付近に位置する火山・白頭山で、観測史上最大級の噴火が発生する。噴火によって大地震も誘発され、ソウル市内のビル群が倒壊するなど人々はパニックに陥る。白頭山の地質研究の権威である大学教授カンがさらなる大噴火の発生を予測したことを受けて、韓国政府は韓国軍大尉チョ・インチャンと彼が率いる爆発物処理班に対し、北朝鮮に潜入して火山沈静化を図る秘密作戦の遂行を命じる...。

韓国発のディザスタームービーって何気に初めて観たかも😯

メチャクチャ面白かった!😆
大味なアクションで終わるのか…と思いきやそこは天下の韓国映画。
アクションだけでなくユルいコメディも間に挟んだりと、ただのシリアスなディザスタームービーにはしなかった所が流石韓国映画らしい良い塩梅でしたね。

とにかく災害シーンの凄まじさがマジで半端なかったです!!😳
ていうか思ってた以上に迫力満点過ぎて正直ちょっとビックリ(^◇^;)
ビルの倒壊だったり地震や白頭山の噴火の迫力といい、まさに映画館で堪能すべきシーンの連続でしたね...
IMAXで観た方がより一層迫力を楽しめたんじゃないでしょうか🤔…それくらい音と映像の凄まじさがビンビンに伝わってきました!!

それになんと言ってもキャスト陣の豪華さよ!!(*≧∀≦*)
イ・ビョンホンにハ・ジョンウ、それにマ・ドンソク兄貴!!
ただ今作でのマ・ドンソクはいつもながらの武闘派ドンちゃんではなく、頭脳派ドンちゃんなんでアクションが無いのは少し残念でしたが...それでもパソコンをカタカタしてるドンソク兄貴も全然アリだわ!可愛くて(*゚∀゚*)

にしてもイ・ビョンホンは相変わらずカッコいいっすわ...
数ヶ国語を流暢に話し、常に周りを見渡せる冷静さを持ち合わせているあの佇まい...それになんだかんだ言って冗談も通じる所がまた魅力的で最高でしたね😆
それからハ・ジョンウの頼れそうな見た目をしながら実際は全然頼れない大尉だったのもなんか可愛くて良かったです☺️

とにかく半島崩壊の危機を脱するミッションにハラハラ&手に汗握る最高にド迫力満点な映画でした!!

こういった災害は映画で観るぶんにはすっげえな〜で片付けて終わりですが、現実でこんな噴火が起こったら、ましてや富士山で…って考えるとまぁ恐ろしい😰
今のコロナ禍でも菅総理はあんましままならないな〜という印象なのに、これが起こったら…もうなんも出来ないのでは?(^◇^;)

まぁ…考えすぎるのも良くはないな😓
らっく

らっくの感想・評価

3.8
家の近くの映画館で韓国映画がかかることはなかなかない、しかもハ・ジョンウとマ・ドンソク。面白くないわけがない!と出かけた。

タイトル通り火山の噴火で朝鮮半島壊滅の危機が迫る。今まで誰も見向きもしなかったマ・ドンソクの火山に関する研究にすがるしかない。
それは、北朝鮮から核ミサイルを頂戴し、火山の近くで爆破させ、溶岩のエネルギーを抑えるというもの。

白羽の矢があたったのは、冴えないヒーローを演じるならこの人、ハ・ジョンウ。そして、凄腕のスパイ、王道のヒーローはイ・ビョンホン。北朝鮮でミッション達成のため、格闘する。
相反するふたりが娘を思う気持ちで、
少しずつ距離が近付く。

CGもすごいし、アクションもすごい。
笑いも涙も織り交ぜて…
ちょっと、これはあまりにご都合主義では?と思うシーンが多すぎる感があるけど、
ザ・韓国エンタテインメント!
スクリーンで見られる喜びを満喫です。

1つあげれば、マ・ドンソクの活躍が物足りない。もっと見たかった。
SU

SUの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

かなりベタな作品。様々なジャンルの過去の名作を想起させるシーンが多々あり、良く言えばいいとこどりで、悪くいえば特に目新しさはない。
ただし、近年ハリウッドでも頭打ちなのか、めっきり見なくなったビッグバジェットのディザスタームービーが、韓国で劣化することなく見事なクオリティで制作されていた。大抵CGがしょぼくて、B級落ちになりがちなジャンルになりつつある中、久々に超大作を観た感。
ディザスター×スパイアクション×戦争と、いろんなジャンルのごった煮で、かなりいろいろ乗っかっているので退屈はしない。

ただ非常に残念なところとして、冒頭の大地震のシーンで主人公が必死に逃げ惑うあまり、自己中心的な運転で逆走し、他の車がどうなろうとお構いなしの運転にはちょっと引いてしまった。もちろん極限状態なので、あり得るものではあるのだけれど、主人公の行動としてマイナス要素が大きすぎて、不要だった。主人公じゃなく、状況のみの描写で良かった。腰抜けを表すエピソードは他でいくらでも描けるのだから。あれで好感度が下がってしまってからのスタートは損しかなかった。

またちょいちょい挟まれる笑いも、今回はあまり要らなかった。大惨事が迫るタイムリミットがある中の任務に緊張感が大きく削がれてしまっていた。ここは硬派にシリアスなままで突っ走って欲しかった。

また、ダムの放流による鉄砲水で車ごと川に押し流されても普通に生きていたり、ラストの炭鉱は溶岩の熱で溶けているはずで少なくとも灼熱状態になっているはずだが、難なく入り込めてしまうなど、ガッカリの詰めの甘さはあるものの、後半のピンチに対する奇策(これも後から考えるとアメリカが必死に止めたかった理由に対して、最悪の形になる可能性があることを考えると博打がすぎるとは思うが)での切り抜けるスリルと、アルマゲドンなラストでベタにも少々感動してしまった。

ストーリー展開はやや強引で稚拙なところもあれど、エンタメに徹した超大作という点では韓国産アクションのレベルの高さをしっかりと感じる娯楽作。
イ・ビョンホン、ハジョンウ、マドンソク。
白頭山の大噴火を舞台に韓国全土を救わんと、この3人が大奔走する。
もう、それだけで十分ではないか。

マドンソク、これまでパンチがある役しか観たことない。それが今回、この3人の中で1番内勤。
それがちょっと驚きで、ちょっとマジメにオドオドしてる感じが何か初々しい。

ハジョンウも、まさかの退役する日にものすごい任務を言い渡され、強引に軍のチームの編成に。
技術チームとして同行するはずが、いつのまにかその技術チームが前線で孤立し、孤軍奮闘のリーダーに。

イ・ビョンホン。
ハジョンウのチームの目的のために半ば拉致された北朝鮮の要人役。雰囲気と貫禄がもう別格。

このハジョンウとイ・ビョンホンの前線でのやり取りがこの物語の中心になる。

任務のために嫌々遂行してさっさと退散したかった軍人と、北も南も白頭山の大噴火でもう後がないことを知って己の目的を果たそうとする北のスパイ。

韓国はこの手の人間ドラマはお家芸。
まさに今回も『新感染』並みの、テンポの良いアクションと世界の危機感を背景に、個人個人のこれまた背景が違ってそれぞれに事情と目的が見え隠れするドラマがある。

しかも、韓国、中国、アメリカが白頭山の噴火を止める手段を巡って政治的駆け引きがあり、本部は主導権争いがある。

だから、現場も北朝鮮で韓国とアメリカがやり合うというなかなか凄まじい展開もある。すげぇな、いよいよこの国たちがこの辺の国境でここまでなし崩しになってる映画もない。

そして、本部も現場も、信念貫くために、韓国勢がかなり危ない橋を渡る。
危ない橋というか、結構、他国の裏をかいたり、国際的な関係や条約度外視で愛国のためにめちゃくちゃやる。

この辺が日本人から見ると、他の国を一切頼らず、自分の国は自分たちの手で!他は邪魔だ!と言わんばかりのスタンスが逆にあっぱれ!って思う。

隕石の上の『アルマゲドン』ならいざ知らず、地続きの朝鮮半島で、韓国の大危機を、北と南が境を超えて、プロはプロでも何かちょっと路線が違うプロたちが、本筋と違うまさかの半島の滅亡を食い止めんとする、大スペクタクルディザスタームービー。

アジアのCGディザスタームービーもここまで来たか。
技術力も迫力も、ドラマも、スケールも、また限界を突破した気がする。

地震と共に生きてる日本人としては、なかなかリアルだけど、街の無残な姿よりもそこから負けんとする人の力、止めようと可能性がゼロではない限り前に本職でなかろうと進み続ける姿に胸打たれる。
p

pの感想・評価

-
2021.09.01

イ・ビョンホン人気だからTOHOで上映してくれたんだと思うけど、駄作だった。
マブリーもスジちゃんもで出演者は豪華なのにストーリーは早々に飽きちゃった。残念作品。
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それにし
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