にっきい

宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-のにっきいのレビュー・感想・評価

3.1
真田志郎二等宙佐って眉毛剃ってるの?

リメイク『宇宙戦艦ヤマト』の3作目。
1作目から6年後。

世界一お金の掛かったカップルの話し。
一応オリジナルの劇場版は全部見てるんですが、此れのオリジナルはさっぱり覚えてません。
此れに続く『ヤマトよ永遠に』は劇場で観たのかTVで見たのかあやふや、『宇宙戦艦ヤマト III』は多分見てないと思います。
なので今回の敵ボラー連邦やデザリアムとかなんの事?って感じ。
そもそもオリジナルは前作にあたる『愛の戦士たち』で完結してるのを、当時人気があるからとTV版『宇宙戦艦ヤマト2』で無理矢理ラストを改変してシリーズ続行した事もあって段々興味が薄れてた時期。
リメイクシリーズは最初から続編作るつもりでTV版の流れを使ってます。
そんなわけでオリジナルと比べられないですが、リメイクシリーズで性格設定が変更された古代進は、今作でもイライラさせられるほど1人で思い悩みます。
しかも今や艦長と言う立場で人事などを自由に出来るから、何を目的でやってるのかすら言葉に出さないので全くもって共感できません。
劇中でも護衛艦の艦長に就任した真田から「また悪い癖が出ている」と呆れられるくらい。
ストーリーは星の寿命が尽きようとしているガミラスはボラー連邦の植民星に移住する交渉をするが、奴隷になる条件を提示され武力行使で戦争状態になる。
平和的に移住が始まる前提で護衛任務に付いたヤマト艦隊は、このままガミラスの移住の手助けを続けると同盟国として戦争に参加することになるので手を引こうとする。
そんな時ガミラス本星はデザリアムと言う新たな星から攻撃を受け崩壊、双子星のイスカンダルは重力バランスを失い移動をはじめるのだが…、って話し。
此れ前編なので敵の正体どころか目的すら分からず終わっちゃいました。
本来の恒星系の軌道から逸脱して移動し出したイスカンダル、重量バランスが崩れるだけで無く太陽からも離れるわけだから熱源も無くなり死の星と化す筈なのに、スターシャは元気です。

此れ観たMOVIX京都は、京都一の繁華街新京極に唯一残った映画館です。
昔は東宝系や独立系の映画館が沢山有ったのですが。
此処は京都市内初のシネコンでツインタワー方式で北館が地下2F地上6Fで売店、チケットカウンターと1〜7番シアターが有り、3番シアターはTHX認定シアター。
南館は地下1F地上6Fで8〜12番シアターが有り、10番シアターは昨年Dolby cinemaとしてリニューアルされました。
Dolby cinema以外のシアターにはペアシートが有りますが、何時もぼっち鑑賞のボクには関係有りませんw




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2021年10月9日
鑑賞回:16:30〜18:25
劇場名:MOVIX京都
座席情報:シアター① P-12
上映方式:2D
レーティング:G
上映時間:102分
備考:特別料金(1700円)
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