カサブランカの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「カサブランカ」に投稿された感想・評価

REM

REMの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ヒロインの美しさ、登場人物たちの台詞の掛け合いの洗練さ、ラマルセイエーズの使い方の上手さ…結末がどっちに転ぶか分からず、クライマックスまでずっとドキドキしながら見れたこと……いずれも良かった。
ただ、旦那さんの立場になると、この先モヤモヤが残りそうだが、包容力がありそうなので(妻が他の男を愛していても)平気なのだろう。
最後の主人公と署長の信頼感を見て、「みんなは幸せになれない」を良い意味で裏切ってくれた。
主人公の台詞「思い出だけで幸せになれる」とまで言えるほどの思い出を作れることをただただ羨ましく思った。
ラブストーリーの金字塔。
「フランス万歳!ラ・マルセイエーズ万歳!」
河口

河口の感想・評価

4.7
す ば ら し い
一見、冷淡な人間に見えるリックが所々で見せる人間味に彼の信念やイルザへの愛を感じることができた。またリックのひとつひとつの表情に、彼の様々な心情を読み取ることができ、それを感じさせたハンフリーボガードの演技は素晴らしかったと思う。
映画全体の雰囲気もおしゃれで、特に酒場のシーンはピアノの演奏からセットまで美しく、映画に引き込まれるような映像だった。
心に残る作品だった。
これが以外と
minako

minakoの感想・評価

3.8
今ならキザで歯の浮くようなセリフが何度も出てくる。白黒で無機質なので、そこまで恥ずかしく感じることもなく、サラッと聞くことができる。今じゃ考えられないけれど、古き良き時代を感じる。
まー

まーの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦、アメリカに逃亡する道中にある街カサブランカで主人公はバーを経営していた。
すると過去に付き合っていた元恋人がフィアンセをつれてやってきた。
彼らは主人公に2人で逃げるための通行証を売って欲しいと言うが主人公はそれを拒む。
しかし主人公は彼女のフィアンセが彼女のことを本当に愛していることに心を動かされ、2人を愛を持って逃した。
ジェイ

ジェイの感想・評価

3.9
Here's looking at you,kid.
君の瞳に乾杯

素晴らしき愛と友情の物語。モノクロ名作の中でも特出して名作なだけはある、素晴らしき脚本。どの時代においても判を押される不朽の作品なんだと実感できた。
第二次世界大戦の最中、モロッコのカサブランカにもナチスの侵略がおよびつつあった。ヨーロッパからアメリカへ逃げる人々は高騰した出国ビザを取るために、カサブランカで足止めをくらっていた。
そこで起きた愛と友情の物語。本作では多くの名言が今なお評価されている。
repi

repiの感想・評価

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