カサブランカの作品情報・感想・評価・動画配信

「カサブランカ」に投稿された感想・評価

Rie

Rieの感想・評価

4.4
「君の瞳に乾杯」
かっこいいのは名ゼリフだけれではなく、主人公リックの心です
ヒロイン・イルザの麗しさにも惚れ惚れ
ラストシーンには心を締め付けられました
さすが名作なだけあってとてもロマンティックで素敵な映画でした!
Yuki

Yukiの感想・評価

3.8

名作と言われるけど自分にはあまりはまらなかった、、
名作映画は戦争関係が多い、、

この時代にザ名作と呼ばれる感じの話でした。

正直この映画を見ても、ああ、またこういう内容かと、言語的に大まかにしか理解できないからもあると思うけど思ってしまいました。
結構パターンも決まってて、最近そういう映画に慣れたというか、疲れてきた自分の状況もあると思うのでまた時間をおいてもう一度見たいなと思いました。
天音

天音の感想・評価

4.5
ホリデイのおじいちゃんが考えたセリフやっと聴けたカンパーイ!
綾

綾の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

あまりにも有名な「君の瞳に乾杯」、有名すぎていざ聞くと可笑しくなっちゃうかもと自分を信用できなかったけど、杞憂に終わった。だって、イングリッド・バーグマンの瞳が本当にキラキラしていたから。あんな瞳を前にしたら、気障な台詞の一つや二つ、言ってしまいたくなる。白黒なのにあんなに眩い。宝石のように煌めいていて、あれほど美しい瞳は初めてお目にかかったかもしれない。

恥ずかしながらカサブランカが地名だということも知らず、お花の方かと思ってた…(小声)。なのでストーリーについても全く知らず、純粋に楽しむことができた。
途中何度もイルザに対するモヤモヤが芽生えかけたけど、彼女の複雑な感情は誰にも推し測れないもの。うん、仕方ないよな、誰も悪くない…と最終的には納得した(私もあの瞳の虜になっていたということも大きい)。何よりリックとラズロの男気に乾杯!

「ラインの守り」には思わずニヤリ(母校のカレッジソングと同じなのです…)。と同時に、それをかき消す「ラ・マルセイエーズ」の大合唱に泣きそうになった。制圧に屈しない純粋な愛国心を目にしたようで。普段愛国心ときくと、どことなくきな臭い印象を抱いてしまうけれど、本来それは誇り高きもののはず。あのシーンには、自分でも意外な程ぐっときてしまったなあ。
結末も、上品かつ爽快感がありとても良かった。
なお

なおの感想・評価

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2018/06/17
Amazonプライム[有料]で視聴(字幕版)
chiri

chiriの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

恋愛的な要素が大きく占めているように感じられるが、より根本的な人の生き様、美学を描いている映画。
カサブランカの美しさや時代背景が最後の男達の決断に華を添える。

このレビューはネタバレを含みます

ハンフリーボガートの多くを語らず孤独を胸の内に秘めたるダンディズムの極みは、男なら誰でも憧れるというもの。
単なるラブストーリーではなく、ラストにナチシンパと思っていた警察署長がヴィシー水(フランスがナチの傀儡ヴィシー政権下となっていた当時、非常に入手困難であったとか)をゴミ箱に捨て、「ここに美しい男の友情の始まりだな」とリックが言いつつラ・マルセイエーズをバックに飛行場を2人で去る、という胸が熱くなるシーンで締め括られるのは何度観ても最高。
ひ

ひの感想・評価

3.4
スポットライトの影のところと手紙のインクが雨で流れ落ちるところ
momo

momoの感想・評価

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