カサブランカの作品情報・感想・評価・動画配信

カサブランカ1942年製作の映画)

Casablanca

上映日:1946年06月20日

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「カサブランカ」に投稿された感想・評価

思ってたより戦争映画。
恋愛映画に戦争の要素を加えたのではなく、戦争映画に恋愛要素を加えてる感じ。

恋愛の部分は個人的には共感できず…
でも、イングリット・バーグマンがとても美しい。
Kurosaki

Kurosakiの感想・評価

5.0
So love♡
alf

alfの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

勝手にテネット旋風に巻き込まれ、映画とはなんぞやとモヤってしまってワンマンス。
ありがとう、哀愁のカサブランカ。
100点満点🎉

まず淀みのない音楽効果が、マッチよりもさりげなく、テツandトモよか絶&妙!
画質も超クリア、字幕も見やすくありがたい。
時間軸やら台詞回しもいちいちビシキマ。
映画の折り返し前ですでにスコア5.0と仮決めしてた。

ウソへたサムがピアノで“As Time Goes By”を弾きがたり、イルザ(運動神経よさそう)が浸るシーン。
突然訳もわからない俺まで浸ってたw
お次はリックのために奏でるところ。
当然のようにシンクロしてしまって泣けてた。
なんでだろう?

“All You Need Is Love”
Love is all you need

ちょっと英語はLOVEしか分かんないんですが、今作の映画の装飾としての音使いは、ホント極上。メロディとかじゃなく。
例えば銃口突きつけの名場面(1回目)。
あそこは演技も撮影も完璧なうえに、音との絡みが最高に神がかっていたと思います。
しかしリックは本当にカッケー❗️
スゴくいい表情。客に花を持たせる一連の所作!
彼の中にデ・ニーロを感じれました。

【大砲音?心臓の音かしら?】

ふたりの男と愛される女の感情三つ巴。
もう結末どう転んでもい〜よ〜となったけど、さすが名作、終わり方もええ!


明日は鏡の前で、銃口突きつけられる訓練にハゲみます。
第二次世界大戦中のモロッコ・カサブランカを舞台に、かつての恋人と再会した男の選択を描いたラブ・ストーリー。

古い歌ですが、沢田研二の「カサブランカ・ダンディ」は本作から付けられたタイトルで、「ボギーボギーあんたの時代はよかった」というサビのフレーズはまさにハンフリー・ボガートの事を歌っている。

なぜ、あんたの時代がよかったのか?キザな男がダサく見えず、粋でカッコイイと思われる時代だったからだろう。

「ゆうべ、どこに?」
「そんな昔のこと覚えてない」
「今夜会える?」
「そんな先のことは分からない」

酒に寄ったイヴォンヌの顔も見ずにそう言うボギーはカッコイイ。

「Here's looking at you, kid」という台詞を「君を見つめることに乾杯」ではなく、「君の瞳に乾杯」としたのは名訳だ。そんなキザな言葉もボギーが口にすると名台詞となる。

そしてイングリッド・バーグマンがただただ美しい…。頬に流れる涙も見つめる瞳も美しい。そりゃ、君の瞳に乾杯だ。

ナチス・ドイツの侵略から逃れ、アメリカを目指す亡命者にとって中継地点となるカサブランカ。その街でかつての恋人と再会したリックはパリの日々を思い出す。

イルザが選択する愛の行方と、リックが選択する通行証の行方。そんなロマンスとサスペンスがラストまで心を引き付けた。
結

結の感想・評価

3.8
As Time Goes By が名曲すぎる
6917

6917の感想・評価

4.5
カサブランカ

「君の瞳の乾杯」

このセリフ。
聞いた事はあるが
元ネタは良く知らず…。

と言う事で初鑑賞。

ストーリーは
簡単にまとめられそうに無いので
割愛します。

突然ですが
このレビューを見て頂いた方へ。

今まで心から愛した人がいますか?
過去でも現在でも。

僕はいました。
短い人生ですが
正直今でも忘れられていません。
結婚すらしてもいいと思えた。

ですが別れとは来るものですね。

時代背景や細かなシチュエーション
話の結末は違えど
僕は少なからず
リックへ感情移入してしまいました。

愛していたのに
その思いを踏みにじられた様な
あの気持ち。

ハタから見たら
自分勝手な事言いやがってと
思われるでしょうが
ただそういう気持ちになってしまうのは
我ながらしょうがないかなと思います。
なのでご容赦下さい。

会う事は絶対無いと思いますが
もし仮に会ったとしたら
ぶっ飛ばしてやりたい気持ちが
止まらないと思います。

実はリックも
そうだったんじゃないかと思います。
ですがそんな事出来ないんです。
いくら冷たくあしらっても
心は正直です。

愛してるんです。
いや、愛してしまったと言うべきか。

結局は優しくしてしまうんですよね。
優しくとは言ってもカッコいいんです。
映画の結末も
「カッコいい」
この言葉に尽きます。

僕もぶっ飛ばしてやろうと
思ってはいても
多分優しくしてしまうんだろうなと
思います。

こんな大人になりたい。
こんな男になりたい。

そんな風に思う作品でした。

是非ご鑑賞を。
Shiye

Shiyeの感想・評価

2.0
自分が考えすぎなのかもしれないけど、プロパガンダ臭が気になってあまり楽しめなかった、、無念。
ラ・マルセイエーズに鳥肌です。イングリッド・バーグマンの美しさ、これを劇場の大画面で観た当時の銀幕ファンの衝撃を想うと嫉妬しかない。脚本も見事、最期まで楽しめました。
eriii

eriiiの感想・評価

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2020/10/28 BSプレミアム
吉田

吉田の感想・評価

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名作!

高校生の時に見て、大人ってこんなに素敵なんだ〜と夢をみたけど中々こんな人いないな。
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