僕の好きな女の子のネタバレレビュー・内容・結末 - 2ページ目

「僕の好きな女の子」に投稿されたネタバレ・内容・結末

最初の待ち合わせのところのLINEのやり取りが完全にバカップルだったから付き合ってると思いきや違うのね、、 2人が楽しそうだからそのままの関係でいいじゃんって思える。けど、美帆の恋愛相談を聞かなくちゃいけないかっつんの気持ちとか、美帆のなんも考えてない眩しすぎる笑顔を見ると切なくなる。
ケーキもジュースも早く渡して!ってもどかしかった。写真展のシーンの奈緒さんめちゃくちゃに可愛いかった。メガネと髪型可愛いすぎる。
SexyZoneの名脇役の歌詞をそのまま映画にした感じの映画だなあって思った。
自分の好きな女の子なのに彼女ではない。友達という肩書きがあるから隣にいられる。こんなことを考えてることを君はいつ知るのだろうか。
わたしはぜんぜん好きなじゃない女の子だった!
かわいいんだけどーちょっとうざったいね
そんな女の子をずっとそっと好きでいるけど伝えられないもどかしさ
わたしはすぐ好き好きオーラだして好き好き言っちゃうから主人公はがまんつよいなーと思った
けど好意を伝えると友だちですらいられなくなるから現状維持が一番いいという考え方もわかる
恋愛ってむずかしーなー

あなたの恋人になりたい

他の人に取られる前にやっぱりわたしはすぐ伝えようと思いました


展示会での友人の目、てっきり女の子の好きな人は主人公なんだと言っていると思ってたけどちがったのかな?
あと最後の最後におまえ結婚して子どもいるんかーいってなった
ぜんぶぜんぶ主人公の頭の中?ずっとベンチで考え事してたやつ???
わからなくなりました

エンドロールで原作が又吉なことを知った笑
活字だとどんな感じなんだろう
読みたいなーと思いました

さらば青春の光の森田(社長)が観ろよって言っていた映画!観てよかった☺️
休み前日の夜のよい時間でした◎
友達以上恋人未満の曖昧な関係でいる純粋な片思いを描いた恋愛映画。
たった4ページのエッセイをここまで膨らませたのがすごい。

今の関係を壊したくなくて一歩踏み出せず、好きな女の子に振り回されてばかりいる主人公加藤。
美帆のために買ったジュースや、ケーキを渡せず、美帆の恋がうまくいってないことを聞き、安堵している。
最近多い受け身で、内向的な、良い人止まりの典型である。
優しすぎるのもよくないってのはこのことか。

美帆に「好きな人ができた」って言われた時のあの表情は忘れらへん。

ラストシーンは相変わらず秀逸やった。
冒頭と同じ井の頭公園で、同じ弾き語りのアーティストを登場させ、加藤が奥さんと子供を連れて歩いている。
そのまま数年の月日が流れた現実と解釈するのか、幻想の世界もしくは加藤が脚本を手掛けたドラマのワンシーンなのか。

後者だとしたら、「きっと僕が好きな人は永遠に僕のことを好きにならないから。」ということにも納得できる。
幻想、脚本の世界だから好きになってもらえない。


少女漫画を原作としたきらきらとした青春恋愛映画が数多くあるなか、本作のような等身大の苦しい片思いを描いた映画も最近増えてる気がする。

去年反響を呼んだ『愛がなんだ』の影響かな。
等身大の恋愛映画は「リアルさ」が大きな共感を呼び、その「リアルさ」故に誰かと語りたくなる、誰かと一緒に観たくなる。
「なんでやねん」ってツッコミながら、「自分もそうかも」って共感しながら観たいジャンルの映画やね。
ずっと観たくて、でも時間帯と日にちが合わず、結局最終日に滑り込み鑑賞。
間に合わず、冒頭見逃してしまったのでちょっと始めの数分が分からなかったけど、とても好きな映画だった。美術系とかクリエイター系とか、お洒落な人の日常なんだけど、恋愛についてはThe片想い!好きな女の子に対して、まあどこまでも踏み出せない奥手も奥手の男の子、が渡辺大知くん。彼はいつもかっこいいのにめんどくさい気持ち悪くなってしまう男子を演ずるのが上手すぎる。わたしは顔がとても好き。歌も上手いし。方や自由奔放でその男の子を振り回すのが奈緒ちゃん。あな番で人気が出たらしいけど、実は彼女のお芝居はちゃんと見た事がなくて今回初めてみました。ああー、こういった女の子、いるいる(笑)知らず知らずのうちに男を振り回してる女の子(笑)わたしは後半、彼女は知ってたんじゃないかな、知っててカトゥーと利用してたんじゃないかな、て思ってしまった。寂しがり屋なんだよね。でもそういう子は彼氏や夫の傍にいて欲しくないタイプだろうなぁ〜。
2人とも雰囲気良くて、付き合っちゃいなよー!て感じなのにまあ進まない。
靴履いてくのは確信犯やろwwて思ったけど。まあ、わざとやってるよな。

後半えぐい。えぐいけど良い。
徳永えりさんと大賀くんがめっちゃ良かった。徳永えりさん、恋のツキで渡辺大知くんと恋人役だから観てるこちらが、うひゃうひゃ。あのサバサバしたキャラが上手いね。居るよねああいう女の人。展覧会の場所もお洒落だしクスッと笑えるところ好き(窓に変な人がいるやつw)他にもちょいちょい色々な人が出てくるのが楽しい。萩原みのりちゃん、まーたイヤーな所ついてくる「オンナ」ってお芝居が上手い。カトゥーと仲良しの仲間たち、良い歳こいて宅飲みグダグダなのもいいよね。ストゼロあったし(笑)掛け合いも楽しい。カトゥーからのアポロの流れが彼女の面白さというか好奇さを表しているよね。てか!カトゥーの脚本書いたドラマの題名をあの娘が知ってたってことはさ、もうカトゥーの気持ちを知ってて会っていたということやで…
最後の奥さんと子供、奥さん側の気持ちになってちょっと複雑になってしまった(笑)お父さんキモイは可哀想www

部屋がリアル、服がお洒落。‪あ、あと、食事のシーンで主要人物だけが食事をする映像を撮るだけではなく、必ず周りのエキストラの方の手元がしっかりと映っているのが自然でとてもいいなと思いました。構図というか。
わたしの好きな映画に仲間入り。
又吉スゲーなー😊😊😊

吉祥寺で吉祥寺の映画を観るのはとってもエモかった🥰

友達じゃ我慢出来ない、あなたの恋人に成りたい。。このフレーズ、いつかの自分が聴いたら大号泣だろうな(笑)ワハハ
太賀さん今回も良いとこもってくじゃん〜
デザフェスギャラリーうああてなった

時はこぼれていくよ ちゃちな夢の世界も
すぐに広がっていくよ 君は色褪せぬまま

という風情の井の頭公園
漫画を貸し借りしたり公園で路上ライブしてる人を眺めたり靴を交換こするとかいうバカみたいなことして笑いあったり居酒屋で真面目な話できたり、微笑ましい二人だった。奈緒は絶対に彼の気持ちに気付いていたし待っていたんだろう。どっちかが一歩踏み出す展開が欲しかったのでモヤッとしたまま映画館を出た。
主人公の男(渡辺大知さん)はずっと片思い中。好きと伝えるどころか、飲み物をさりげなく渡したり差し入れを渡すことで好意が伝わることをとても恐れている。
恋人ではないけど2人だからこその空気や関係性が築けていると思っていて、片思いしてることは周りの友達からはバレバレなのに、この関係が少しでも変わってしまうのが怖い。


知り合いからそれは逃げだよと言われて心が揺らぐが結局行動は変わらない。

そんな時、女に彼氏ができる。
彼氏に会ってみたいと言い、3人で会うことに。
彼氏は、男が女のことを好きだとすぐに見抜き、それを女に伝える。

女はそれ聞いて初めて男の気持ちを知り、離れていく。

男は他の女性と結婚し子供もいる。
今でも思い出の公園で女のことを考えている。
私のHPはもうゼロです。

観ている間ずっと心の中で「あぁあああああ!!!!」と叫んでた。

美帆と一緒に居るときの加藤は『好き』と言ってないのに、『好き』って感情が溢れてて、観ているこっちまで胸が高鳴るようだった。

勝手に靴を履いていっちゃう美帆可愛かったな。ああいう予測不能な女の子って魅力的だよね。

些細なLINEのやり取りも、たわいもない掛け合いも変なあだ名も、好きな女の子とだから一つ一つが特別で、その子からもらった自分だけの宝物。

自分が書いた脚本の中に、美帆をモデルにした女性を登場させてしまうほど、加藤の世界は美帆を中心に回ってた。

そんなドラマを観て友人たちは、ビッチだなんだと彼女を非難するけれど、自分と美帆にしか共有できない特別な空気があるんだと意地になるばかり。

彼女が好きな人に振られれば、やっぱり彼女の良さを理解できるのは僕だけなんだと、益々特別な存在になっていく。

友だち以上恋人未満の煮え切らない関係も、加藤にとってはその焦ったさすら心地良かったのかもしれない。

“今突然、「好きだ』と伝えたら、キミは何て言うんだろう”

何十年に一度出るか出ないかの名コピーをありがとうございます。加藤がそんな風に思いながら彼女を見つめているんだろうな、って場面がたくさんありましたね。

”きっと僕が好きな人は永遠に僕のことを好きにならないから”

凧揚げのシーン、心の中で大絶叫。もうもうもう!!!そんで3人で何故会うの!いや会うんでしょうね!!!彼女なら!!!美帆にとって加藤は、きょうだいのような存在だったんだろうから。

美帆の恋人が「安心しました!」って言って加藤を牽制するところとか、美帆を見つめる視線にすぐ気付いちゃうところとか、隠し切れてない加藤の空回り具合とか、あの公園のシーン心の中で身悶えた。

あの後、加藤と美帆はどんな話をしたのかな。もう会わないって言ったのかな。会わなくなってからも、加藤はひとりで何度もあの公園に行って彼女のことを思い出したりしていたのかな。もっと早く好きと言えば良かったと、何度も後悔したのかな。

主題歌の『友だちじゃがまんできない』良かったな。

脇役の太賀さんと、ジャルジャルのお二人、長井短さんがいい味出してた。

今後、渡辺大知さんの代表作は『僕の好きな女の子』ってことにしてください。関係各所の皆さまよろしくたのみます。

あと、観終わった後に黒猫チェルシーの『グッバイ』を聴くと死ぬ
玉田真也監督の映画は「あの日々の話」の話に続いて二本目なんだけど、劇中に出て来る仲間うちの会話のノリがステレオタイプでかつ無理に力を入れてる感じがして、どうしても合わないんだよなぁ。舞台ならあれで良い気がするけど、映画だと俺は耐えられない。
で、この映画に関しては、その仲間うちのやり取りになる前、最初の女の子とのデートの時点で耐えがたかった。あのノリは気持ち悪くて無理。5分で帰りたくなった映画は久しぶりな気がする。
まあ、それでもストーリー的には悪くないし、役者個々の演技としては悪くなかったと思う。でも、オチが酷すぎる。何、脚本家の頭の中のストーリーでしたって。どうしてもオチつけないとダメなのかね。
そう言えば吉本配給の映画という観点でも、合わないことを実感した。役者の使い方もそうだし、こんなの面白いんでしょ、みたいな押し付けがましさが滲み出てるんだよなぁ。何本か観てるけど。多分、もう観ないな、吉本の映画。
なんか色々消耗して疲れたぁ。
会話が早いから、頭の通るべきとこ通ってない感じがして、台詞感感じちゃったとこがちらほら。でもあとから考えると意図的なのかもなぁ。
その中で、役柄もあると思うけど、仲野太賀さんよかった。ずっと、二人とはちょっと世界が違う、少しだけつまらなそうなサラリーマンだった。絶妙。

もう一回観たら違ってみえそう。
でも小説の方が面白いんじゃないかって、予感。