Yuya

ゲンスブールと女たちのYuyaのレビュー・感想・評価

ゲンスブールと女たち(2010年製作の映画)
3.9
フランス中の女優と寝たんじゃないかってくらいの色男の コンプレックスで屈折した思春期から得た"男の魅せ方"っていうか"女の誘惑の仕方"みたいな逆説の説得力が 彼の音楽や文法 映画 その作品の総てを "芸術"って呼ぶに値するモンに変えてしまってるような…

ゲンズブールの最低に下世話でクールな生き方を見ると 妙に納得できてしまう
芸術って突き詰めると"性"であって 男の創作意欲は自分の"中"に始まって 女の"中"で終わるんだなぁって…