「静かなる男」に投稿された感想・レビュー

ユタ
ユタの感想・レビュー
2016/11/26
3.7

このレビューはネタバレを含みます

元プロクサーのジョンウェインは故郷アイルランドのイニスフリーに戻り、モーリンオハラと恋に落ち結婚する。
しかしジョンウェインを気に入らない兄が風習にそむき持参金を渡さず… みたいな話。

序盤中盤まではダレる感じがあって結構長いなあ、と時間見ながら見てた。

でも終盤は最高!
モーリンオハラをジョンウェインが引き摺り回すとことか今見たらアウトなんだろうけど、逆にすごい清々しくてにやけてしまう笑

大乱闘の楽しさは言わずもがな。
オチも爽やかで見た後幸せになれる作品でした。
MasayaJoe
MasayaJoeの感想・レビュー
2日
3.5
昔この映画は過大評価されている!って授業でディベートしたの思い出した
歓喜
歓喜の感想・レビュー
4日
3.6
父が酒を飲み始めてから興ざめしてしまった。俺も静かなる男になりたいのに


アイルランドは綺麗で伝統を重んじる?(後半の喧嘩シーンにて)国で酒が好きで、出てくるやつは皆いいやつで素晴らしい国だ。

ショーンが初めて殴られて場面が変わるまでは、意外にトントン進んでしまってこのままで「2時間どう成り立つんだ?」と心配していたがジョンフォード様いらぬ心配でしたね。
また観ます
shoh323RA
shoh323RAの感想・レビュー
2017/04/20
3.0
🖇
みら
みらの感想・レビュー
2017/04/01
5.0
多幸感ハンパないってやつ。
yyny
yynyの感想・レビュー
2017/03/31
4.7
美しい風景とラストの殴り合い。
終始ニコニコしながら観られる大好きな作品です。
レンタル版の画質があまり良くないのは△ですが、、、
Antelopenobu
Antelopenobuの感想・レビュー
2017/03/28
4.7
ジョン・フォードが行き着いた郷土愛、人間愛、映画愛、友達愛。
初めて観てから30年以上。ずっと頭の中でBGMがリズムを刻んでいる…
アップル
アップルの感想・レビュー
2017/03/01
3.9
巨匠ジョン・フォード監督の西部劇ではない作品。観る前はジョン・フォード監督と主人公ジョン・ウェインだったのでてっきり西部劇だと思っていました。銃でのドンパチがなく新鮮な感じです。アメリカ育ちの主人公を演じるジョン・ウェインとアイルランドの女性を演じるモーリン・オハラを中心に物語は進みます。二人が出逢ってすぐにチューからの壁ドン!なんて大胆なのかしら!素敵!とワクワクしましたが、アイルランドの仕来たりに捕らわれているモーリン・オハラは素直にジョン・ウェインの胸に飛び込まないので観ていて若干イライラしました。
ねこね
ねこねの感想・レビュー
2017/02/26
3.8
多幸感あるけどジョン・ウェインはただのDV野郎

ツンデレなモーリン・オハラが超キュートなだけに彼女が不憫に思えて仕方ない

兎に角、風と雨が凄い
nagashing
nagashingの感想・レビュー
2017/02/04
2.5
幸福な映画であることは疑いえない。製作過程もそうだし、できあがった中身もそうだ。けれど、その幸福感は幻想によって成り立っている。それが正直つらい。10代の時分、地元から出たくてたまらなかった。いまもすべてを愛しているとは言いがたい。故郷にそんな複雑な想いをかかえている人間の目には、イニスフリーはまぶしすぎる。牧歌的な田園風景やおおらかな人々の生活がひたすら美しい。しかし、内なる故郷への幻想をむりやり呼び起こされるような体験は、なかなか耐えがたいものがあった。
自身のルーツである土地をユートピアとして再現できるのは、そこで実際の生活を営んだことがないからだ。そして華やかな世界で成功をおさめたからだ。ジョン・ウェイン演じる主人公は、記憶にすらない生家を相場の何倍もの値段で買い上げる。彼は田舎の不便さにうんざりすることもなければ、住民との軋轢が深刻なレベルで発生することもない。あらゆるトラブルがのんびりとしたユーモアにあふれている。
終盤の拳闘シーンにも痛みはともなわない。ポカポカと殴り合うさまはまるでたわむれのようだ。しかし、フォードのすごいところは、くりだされる拳の重みを削がない点にある。痛みを感じさせることはないが、けっして軽くも見せない。そのバランス感覚にすこしだけ救われる。
そしてここではじめて、この映画の構造があきらかになる。二度と暴力をふるわないと誓った男が、自分の拳を真正面から受けとめてくれる対等なパートナーと出会うまでの「喪失と回復」の物語だったのだ。というわけで、どう考えてもヒロインはメアリー・ケイトではなくその兄貴。
>|