ダーティハリーの作品情報・感想・評価・動画配信

ダーティハリー1971年製作の映画)

Dirty Harry

上映日:1972年02月26日

製作国:

上映時間:103分

3.7

「ダーティハリー」に投稿された感想・評価

昼間のサングラス姿も素敵ですが、夜に照らし出される色気がたまりません。
ベン

ベンの感想・評価

3.6
鑑賞記録
SS

SSの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

クリントイーストウッドがカッコ良すぎる

警察はもう少し上手く出来なかったんじゃないかと思ってしまう
shamcafe

shamcafeの感想・評価

3.8
これは傑作映画です
異常者って死ぬまで異常者なんよな。人ってすぐには変われないんだよ、と殺人鬼から学んでる私も異常者やわ。なんで異常者側の目線で言うてもうてるんやろ。主役は刑事や!!感覚ズレてる!!
ってことで犯人を追うハリー(イーストウッド)。クール。ブレない。ハードボイルド。
内容はシンプルだが、緊張と恐怖の連続。見やすくて面白かった。
haru

haruの感想・評価

4.3
夜のスタジアムでのスコルピオの吹っ飛ぶ具合が笑う。ゾディアック事件真っ只中のサンフランシスコで撮影したのが凄い
BUG

BUGの感想・評価

3.0
記録用
Gak

Gakの感想・評価

3.8
おもしろい
刑事バディモノのお手本
事件も犯人も捜査もシンプルでよろしい
バディの性格の対比
良いところと悪いところを補う
法を犯しても自分の正義を貫くキャラハン。
しがらみだらけの世の中ですが、こんな風に正義だけを貫ける人間がいないと悪は無くならないと思う。
あらすじ:法が裁けぬ悪を叩くためなら、ダーティを厭わない。ディスもデスも恐れぬ男、ハリー・キャラハン参上。

半世紀前の元祖“外法処刑人モノ”にして、この色褪せなさにびっくり。当然ハードボイルドな雰囲気だろうと思ってたら、軽妙だったりサイケだったりアーティスティックだったり、随分と多彩でモダンな演出なんですねぇ。犯人も現代風で、いかにアメリカが犯罪先進国であるかうかがえます。

観客同様心に闇を抱えた人物ハリーが、観客同様汚れ役を押し付けられて泥まみれになりながらも、観客と違って絶対に悪党処刑を諦めないからアツい。ただ、その行動原理は「俺はどうなってもいい」、すなわち半ば捨て鉢に死に場所を探す類いのもの。癒えぬ過去の傷に蓋をするように、悪党をぶちのめす後ろ姿が寂しいのは、そんなわけでしょう。

他にも、相棒がハリーに惹かれていくところや、フェイク飛び降り野郎をあしらって辣腕ぶりを見せつけるところ、女の裸を追っかけて緊張感を解くところなど、アクション映画のお手本的みどころがたくさん。不朽の名作と言われるだけありますね。

うーん…いやねぇ、比較対象かどうかわからないんですがねぇ、僕は『フレンチコネクション』派ですわ。登場人物に寄りすぎないことで、イーストウッド礼賛映画より無情を煽るんだから、凄いよなぁなんて思いましたよ。

あと、“似ている作品”に『コブラ』がリストアップされてて笑いました。オマージュキャスティングなんですね。言うまでもなく、キャラハンよりコブレッティ派です。
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