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「tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!」に投稿された感想・評価

Chonpe

Chonpeの感想・評価

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Rentもミュージカル、映画共に未観。
基本的にミュージカルで素晴らしいものは、ミュージカルで観るのが1番。って事で、この映画だけでの評価はできん。
生きるぞ!ってなる映画で良かった。

配信やってるけど映画館で観て正解だった。レントも観てみたいなぁ。
KOUSAKA

KOUSAKAの感想・評価

4.0
ヒューマントラストシネマ渋谷、odessa上映にて鑑賞。

マイノリティのおかれている現状や、うだつの上がらない自分の苦しい心情などを赤裸々に綴ったロックミュージカルという、斬新な世界を作り上げたジョナサン・ラーソンのことは、この映画で初めて知りました。

1回目の鑑賞では、前情報全く入れずに見たこともあって文脈が分かりづらいシーンが多く、途中で置いてきぼりになってしまって、実は2回くらい寝落ちしてしまいました😣

でも2回目、Netflixでもう一度見直したことで全て理解できて、自分の中での評価がグンと上がりました。

1回目の段階でも楽曲の素晴らしさは十分伝わっていましたが、個人的に「SUNDAY」はめちゃくちゃ面白くて好きです。

「日曜日 青色と銀色のダイナー 愚か者たちが座ってる」「家で食べればいいのに なのに日曜日となると カネを払ってでも来る ジュースやベーグルのために」「家で食べれば安くつくのに コーヒーを飲む 薄いのや濃いのを」とか、もう最高に笑えました😆

あと、ジョナサンとスーザンのすれ違いが決定的になるシリアスなシーンで、カントリー調のユーモラスな楽曲が歌われる試聴会シーンと何度も切り替わる「ギャップ」は、可笑しみゆえの物悲しさがあって、胸が痛くなる名演出でした😭

「Come to Your Senses」「Louder Than Words」など、物語のキーになる楽曲はもちろんのこと、個人的には、ジョナサンの親友マイケル(ホンマにいい人!)が歌う「Real Life」には落涙させられました😭

アンドリュー・ガーフィールドがこんなに歌が上手いなんてビックリしましたし、アレクサンドラ・シップなど他のキャストも歌唱シーンは完璧で、目と耳がくぎ付けになります。

ミュージカル「RENT」も見てみたくなりました‼️
じょー

じょーの感想・評価

4.0
ジョナサン・ラーソンの伝記映画。『レント』好きです。その『レント』を作った人というくらいの知識で鑑賞に臨んだのだけど、とても良かった。創作、恋愛、友情、様々な要素に押しつぶされそうになりながら、もがき戦う姿に胸を打たれた。
ジョナサン・ラーソンの天才的な歩みと覚悟。

_

30歳を目前に、ブロードウェイ作曲家の大チャンスが舞い込んでくる。恋、友情、生活、20代はもう終わる。
大量のレコードやCDに囲まれ、キーボードとPCを使って生きる。そばには猫。
ジョナサン・ラーソン(#アンドリューガーフィールド)の夢は果たして叶えられるのか。
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素晴らしい映画を観た。

タイトルの通り常にtick,tick,tick,tickと時計の針の音が聞こえるような感覚。

人生のタイムリミット、いつか終わる生活をどう生きるのか。あなたはなんのために生きる?

愛やお金?夢か、それとも友情?

時計の針はいつか止まって、爆発する!残された時間は少ない!

彼のまっすぐな性格が好きで、彼の奏でる音楽が好きで、今年観た映画の中でもかなり面白かった。

悩んで悩んで、迷ってまた悩んで葛藤して、アイデアが思い浮かばなくて、状況はどんどん悪くなっていく。

それでもやり続けるしかない。チャンスを掴むためには、成功するためには、諦めずにどうするかを考え続けて行動するしかない。

そして、それが評価されるかどうかはわからない。評価されたとしても、金がもらえるかはわからないし、次もその次も評価されるために創作する必要がある。

そんな努力と苦悩にまみれた道を進んだジョナサンの人生は美しくて、輝いていた。
お金が全然なくて、他のお金持ちの友人を羨ましく思うこともあるが、その道を曲げずに進む彼とその応援をする友人は最高の関係だと思う。

まだRENTを観ていないから、これは観なければ。
RRRRR

RRRRRの感想・評価

3.8
冒頭の30/90から刺さりすぎて…ラストのlouder than wordsまで曲どれもよかった…

年齢の節目って、己が何者かになれたのかを急に問われる気がして。誰かに、世間に認められる自分にならないとって謎の焦りが襲ってきて、やりたいことから離れてみたりさ。
ジョナサンはその間も挑み続けたのだからすごい。ジョナサンにとってソンドハイム氏の言葉は明確な光だったんだなあ。
Fredisius

Fredisiusの感想・評価

4.8
前情報をあまり入れずに、行ったのですが、本当に素晴らしい作品でした!!

あの名作ミュージカル「RENT」を作った、ジョナサン・ラーソンの2つのミュージカル作品を追いながら、彼の作曲家としての姿を描いた作品です。

まずアンドリュー・ガーフィールドの歌唱力が素晴らしかったです。トニー賞を受賞したという話もあったと思いますし、さすがの実力だなと思いました。

そしてRENTへのリスペクトというか、彼のあの作品へ続く葛藤等の話なので、曲からも連想できたり、RENTに込められたあのメッセージはこの感情、この経験故なのか!と点と点が繋がるような感覚がありました。

RENTを見ていなくてもある程度は分かると思いますが、観てから観た方が色々と汲み取れるところの多い作品だと思います。

エンジェルとコリンズのモデルになったのはこの友人なのかな?とか、ロジャーとミミの関係や、マイクの存在。
オーバーザムーンの意味などなど……そしてRENTとという曲とテーマに通じるところ……本当にRENT好きにはたまらない映画でした。

RENTが好きな方、アンドリューの素晴らしい歌声を浴びたい方は必見です!
良い。自分が三十代ってこともあってか、三十代手前の、自分は何も成し遂げていないという焦り、努力をしてる時の先の見えない五里霧中感、共感しかなかった。ほんと人生はゴールだと思ってたところにゴールはないんだよな。その辺の話は、ソウルフルワールドっぽかった。今なら分かる。
まっすぐすぎる。
かっこよい、憧れの幅が広がった。
僕も頑張る!
农

农の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

これはちゃんと知識入れてから観ればよかったな〜
ミュージカルとか映画のこと全然知らないから なんかほぼ曲ヤーーンてなってた
あとあのなんていうか 舞台と物語の可視化の行き来が なにが起こってるのかわからなくて結構ボーッとしてしまった
ちゃんと理解してる人が見たら面白いんだろうな

曲みんないいって評価してるけど
それって知ってるあの曲が映画で!みたいなことなのかな
なんかわたしそんなに曲いいと思わなかったかも 別にわるいわけじゃない
曲数多いなって感じだった
てかこれってミュージカル映画なのか
いや、ミュージカル映画か

ネトフリ持ってないからいつか入ったらまたみたい
あとRENTみる

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