ももさく

アダムス・ファミリーのももさくのレビュー・感想・評価

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)
2.7
巨大な屋敷に暮らすアダムスファミリー、不思議な一家だが幸せには暮らしていた。

その一家の弁護士タリーがクレイブン夫人とその息子を利用し25年行方不明にになったゴメズの兄フェスターの蘇り作戦を決行し資産を横取りしようとする…。

ゴメズアダムス(ラウルジュリア)お金持ちアダムス家の主。家族をこよなく愛する。ストライプのスーツを着ており葉巻を好む。

モーティシアアダムス(アンジェリカヒューストン)ゴメズの妻。真っ白の顔にロングヘアの魔女。

ウェンズデーアダムス(クリスティナリッチ)殺しかねない遊びを好む無表情の長女。人を見抜くのに優れている。三つ編みおさげ。

パグズリーアダムス(ジミーワークマン)姉のウェンズデーとよく遊んでいる。ボーダーの服を着ている。ぽっちゃり体型。

フェスター(クリストファーロイド)行方不明のゴメズの兄。スキンヘッド。

グラニーアダムス(ジェディスマリナ)アダムス家の魔女おばあちゃん。お料理担当。

タリアルフォード(ダンヘダヤ)アダムス家専門の弁護士。

マーガレットアルフォード(ダナアヴィ)タリの妻。

アビゲイルクレイブン(エリザベスウィルソン)タリーの知り合いで金を貸している。

ゴードン→母親の言う事なら何でも聞くクレイブンの息子。


他キャラ→フランケンシュタインのような執事のラーチ、手だけて動くハンド、ウェンズデーの担任、顔は2つ体は1つの女性、ガールスカウトの女の子、判事他。

夫婦がラブラブすぎ〜、だから終わり方もそうなるか…2があるのも納得。

フィンガートラップ、バミューダ、ギロチン、電気椅子、ダンスパーティー、お墓、アルバイト、ハリケーン本、シロクマなんかも印象的。

音楽が印象的で当時流行った記憶ありだけど、ちゃんと見たのは初。かなりシュールだけど面白い。

劇のシーンが…うーん…ビックリ。いつまで吹き出してんのよって言いたくなるくらい凄いシーンだね。

カズンイットってキャラ貞子風?って思ったけど何喋ってるかわかんないし可愛い声だけど男の子なのか。

ゴードンが素直な所がとても可愛く見えてくる。アダムスファミリーとの絡みが少し幸せに感じているように見えた。そんな彼を演じてるのが「バックトゥザフューチャー」でドク役をしてたクリストファーロイドとは。

始まり方はクリスマス映画なのかな?って思ったんだけど、そこだけでどっちかって言えばハロウィン映画でした。