ぐらんぶるの作品情報・感想・評価

ぐらんぶる2019年製作の映画)

上映日:2020年08月07日

製作国:

上映時間:107分

3.6

あらすじ

「ぐらんぶる」に投稿された感想・評価

ジョー

ジョーの感想・評価

3.8
爽やかさと、むさ苦しさが同居するダイビングコメディ


北原伊織役 竜星涼の原作を再現しようとする熱量、
純粋にキレイで脱いでも嫌悪感のない犬飼貴丈、
この二人のおかげで笑い・ビジュアルの
どちらかだけに頼ることのない丁度いい映画になった。

離島の大学でスキューバサークルに入り、
ダイビングのライセンスを取るというストーリーは
原作漫画に準拠にしつつ、オリジナルの展開満載。
そして映画・アニメ作品のパロディオンパレード。
そこは英勉監督らしい。

映画化するにあたって、1時間半という時間で
どう一つの物語として完結させるかを考え抜かれた映画だった。
バラエティに富んだキャスティングは、一つ一つに理由があるのがわかる。全員が演技派である必要は無い作品だからこそ輝けた役者もいる。
そう、その1人が与田祐希。

彼女はビジュアル枠として選ばれたんだろうな~乃木坂の中でもメディア押しされてる方だし~というレベルの話ではない。

福岡市はどちらかといえば都会のイメージが強いと思う。
その中におよそ人口1200人の小さな島がある。
それが志賀島、与田祐希の出身地だ。

幼い頃から海に親しみ、水中の世界を見てきた彼女が
無類のダイビング好きである古手川千紗役を演じる。

その事実を知ってから見ると、まだ役を演じることが出来ない新人を起用した理由が見えてくる。

馬鹿騒ぎする裸の男どもの中で癒やしの存在になるだけでなく、本当に海が好きな人が映画の中にいるという事を重視したんじゃないかと思う。




ちなみに犬飼貴丈は泳げない
ちょっと前に映画館で見たけど、僕は好きです。イケメンが終始全裸でなんかしてる映画です。原作とはわりと別物。
ば

ばの感想・評価

4.0
何も考えず笑える映画
終始バカバカしいのにかわいいな〜憎めないな〜ってなった。

原作は見てなかったけど、こういう映画化の仕方とても好きだった。原作に見た目を寄せる映画は多いけど、寄せなくたっておもしろいものはおもしろい!って気付けたいいきっかけの作品になった。

個人的に大学最後の年で学校に入れなくなったので、バカみたいに騒いでたときが懐かしくもあり恋しくなってしまった、、
ひめ

ひめの感想・評価

4.0
くっだらんwww(褒めてる)こういうの好きだな頭空っぽで観れる。初めてシュノーケリングした時の感動を思い出した(ちゃんとダイビングの良さも伝わっているよ多分)
Vamosの音源目覚ましにしたいよー
原作は読んだことありません。
あゆ

あゆの感想・評価

-
✳︎記録
もい

もいの感想・評価

4.5
知らん人でも見れる
久しくすっきり見終える映画だった
さすがアニメまであるし監督もさすがでした〜!
原作は漫画だとは知らずに鑑賞。最初の方は繰り返しの物語でよくわからなかったが後半に向けてすごく関心が湧く作品。特によだちゃんが普段見れないところをみれるのはすごく良かった
何も考えず観れる映画ですかね。ダイビングちょっとやりたくなる。トイストーリーの声優で竜星涼すごいなーって思ってたからか今回も好感もてた。
桑

桑の感想・評価

3.9
くだらなくておもしろかった
se

seの感想・評価

3.0
面白いけど、、
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