shino

トルーマン・カポーティ 真実のテープのshinoのレビュー・感想・評価

3.3
痛々しいまでの良い人であり悪い人。
痛々しいのは 社交界にありながら 美しくないという事。
最も美しくない事を嫌った人だろうと思うのだけれど。
外見は美しくないがポーズはとても美しい。
チグハクの美は美しいのだ。
最後に身を置いた世界はフレディ・マーキュリーのそれと同じだった。