ブレイブ 群青戦記の作品情報・感想・評価・動画配信

「ブレイブ 群青戦記」に投稿された感想・評価

Cecil

Cecilの感想・評価

3.8
冒頭の10分程、ムリ!って思いましたが、映画としてはスピード感あって楽しめました。いくつか辻褄合わないようなところもあったけど、それもよし(笑)

出演者のなかではやはり春馬くんの演技がどのシーンも素晴らしかった。松山ケンイチさんの織田信長もすごくよかったので、また演じてほしいです。
RaccooN

RaccooNの感想・評価

3.5
全国トップレベルの部活生たちが戦国時代にタイムスリップするっていう設定は凄く良かった

いっぱい人が死ぬ

若き日の徳川家康の服の模様は粋だなと感じた

自分的には結構好きな作品だった
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

笠原真樹による漫画『群青戦記』を本広克行が実写映画化した青春ファンタジー作品である本作は、いつもと変わらぬ学校生活を送っていたとある日の放課後、校内の霊石に一本の雷が落ちたことをきっかけに見慣れた風景が一変し、見渡す限りの野原と刀を持った野武士たちの襲撃によって学校中がパニックに陥っていく中、"桶狭間の戦い"の直前までタイムスリップしてしまったことに気付いた、スポーツの強豪校・星徳学院高校の弓道部員で自分に自信が持てない歴史ヲタクの西野蒼や、幼馴染の瀬野遥、松本考太をはじめとした高校生アスリートたちが、人質となった生徒たちを救出し生きて平和な現代に戻るべく、知識と身体能力を活かし力を合わせて戦国武将たちとの戦いに挑んでいく様や、臆病風に吹かれるも、平和な世を目指し命を懸けて力強く生きる松平元康との交流によって自身を見つめ直していく西野蒼の姿が描かれた作品となっているのだが、気軽に楽しめる作品という印象を受けるものではありました。スポーツ強豪校のアスリート高校生が過去にタイムスリップし、頭脳や身体能力を駆使して戦国武将たちとの戦いに身を投じていく展開は面白かったですし、新田真剣佑や三浦春馬、山崎紘菜などといったキャスト陣のネームバリューも惹かれるものがある。ただ、やはり漫画原作の実写映画とのことで、原作は未読なので相違点についてはわからないが人によってはイメージの違いが生じてしまうでしょうし、発想やアイデアは良かったが全体を通してわりとベタな展開ばかりが映し出され、漫画原作ならではのツッコミどころも満載で腑に落ちない点も多々あり、脚本の悪さが際立っていたような気が。本作は暇つぶし程度の視聴が好ましいかと。
高校生が戦国時代にタイムリープしちゃう話
よくあるのは1人の高校生がタイムリープすることが多いのに、学校自体がタイムリープするため面白かった!

原作は読んでいなかったが、映画本編だけでも理解できる内容であった

何よりもテンポがいい映画
冒頭の戦闘シーンの中でのクラブ紹介、戦国時代での戦い

真剣佑の小心者の演技は新たな一面
三浦春馬を最後に映画館で見れて最高でした!
raoso

raosoの感想・評価

4.0
戦闘シーンが続き、迫力がある。
エンターテイメントとして見応えがあり良かった。
とりあえずファーストカットにゲーテの引用持ってくるのが恥ずかしすぎて鳥肌立った。ビビった。焦った。
今まで流した汗は嘘つかない!って言いながら戦場に行くのは、ほんとバカだなーって思ったけど、1番感情が揺れたシーンでもあった、バカだなーって。
正直、ドラゴンヘッド並にシンドイ原作映画だったけど、ドラゴンヘッドは原作好きだったからまだ記憶の改竄できるけど、これはどーでも良すぎてただひたすらしんどい。亜人はめっちゃ良かったのになー。
家族で見て、お茶の間が罵詈雑言の群雄割拠した。パパは耐えられなくなって寝室に行った。良い思い出になった。
これが私の邦画ワースト。記念に記録。
シナリオは面白かったー
よく出来てるようで、なんか色々と足りない感じがして。
終始、何故か刺さってこない🤔
マッケンユーは素敵😄
戦国物語…!!
もっと青春ものかと思ってたので冒頭からびっくりした

いろいろキャラ立っててよかった
空手ばかの四文字熟語が後半出てこなくて残念

ワンチャン生き残れるくらいの傷では!?っていうこが死に急いでて悲しい

剣道のくだりを全然聞けてなくて旦那に説明してもらった 今日は寝落ちせずに観てたのに何故😅集中力なさすぎか…?(洗濯物畳ながら観てました)

33/2021
harunori

harunoriの感想・評価

2.0
各キャストはそれぞれに良かったし、ストーリーも悪くはなかったけど、斬殺シーンに目を背けたくなる。
桂

桂の感想・評価

4.3
冒頭の大殺戮を使っての部活動紹介シークエンスは、マジで神レベルの傑作。
そっからの目的の提示までもテンポ良いし、1エピソードで一作に纏めあげるのも良い。
後半から本広克行特有のかったるさが気になり始めるけど、擁護したくなる程度にはずっと面白かった。
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