ワールドエンドの作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「ワールドエンド」に投稿された感想・評価

カズ

カズの感想・評価

2.1
16作品目

ん~面白かったんだけど何か消化不良って思ってしまう
ヴレア

ヴレアの感想・評価

2.5
「ブレードランナー」的な未来世界×エイリアン地球侵略モノ。音楽までヴァンゲリスっぽい。

映像はとても作り込まれていたし、アクションも頑張っていた。なのに全然盛り上がらないのは何故?2時間半もあるのにいまいちよくわからないまま終わってしまった。ロシアのある地域だけ月の影に隠れていたからレーザーの照射を免れた?ってのも全然説得力に欠けるし、ロシア以外の国は通信が遮断されているという理由だけで他の国の状況を見せないのも都合が良すぎるし、全然緊迫感が伝わって来ないのでマイナスポイント。もう少しキャラクターに感情移入出来たら良かったんだけど、そこもさっぱりだったし、さらに、オチの丸投げっぷりもヤバイ…。
イト

イトの感想・評価

1.9

このレビューはネタバレを含みます

宇宙から降り注ぐ放射線で月の影だった「生存サークル」以外の人間は死に絶えたかと思われていたが、生存サークル外から攻撃を受ける。果たして、その相手は20万年前に人類を送り込んだエイリアンだった。エイリアンは地球を支配するためにまず人間を送りこみ地球を支配した。それから移住船で自身らを送りこみ人類を奴隷化する。みたいな。VFXは割に楽しくみられた。見慣れないせいか人の区別がつきにくく、そのほかジェニャやアーニャの目的がよく分からないし何故彼らは協力し合っていたのか。エイリアン同士が殺し合いになるのも元々仲悪かったのかな?地球に着くまでにどうにかしとけよ。とか些細なことがひっかかる、人類がウイルスという発想は悪くないと思う。レイプされる女性が出てくるのでそのあたりは注意が必要かと思います(具体的なシーンは写りません)
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

4.1
上映時間が3時間近くもあるロシアのSFアクション大作。

地球への移住を目論む異星人の侵略を描いた作品。
異星人本隊の移民宇宙船に先立ち、2人の異星人と地球人とのバトルが繰り広げられます。
第一波攻撃はブラックアウトと呼ばれる通信や電力妨害などによる文明停止攻撃。
第二波は生物学的攻撃による人類抹殺。
第三波は生存者を奴隷としてドローン化して、地球人同士を殺しあわせる。 
そして母船で大勢の異星人がやってくるのですが…… 

中盤までは少し退屈ですが、後半のバトルは、見応えがありました。
果たして地球の運命は?
驚愕のラスト!

ハリウッドとは違ったロシアならではのVFXやバトルが楽しめました!


コロナ休業明け初めて劇場で鑑賞した作品。
大きなスクリーンで観客数は3人。
i

iの感想・評価

2.0
あらすじを頭に入れてから観るべきだった。ドンパチだらけで話がなかなか進まず、ウトウト。終わりそうで終わらない展開の2時間半は長い。3分の1くらい削ってメリハリがほしい。
hi1oaki

hi1oakiの感想・評価

3.3
『ブレードランナー』な世界観で『エイリアン』や『プロメテウス』『エイリアン:コヴェナント』やっていて、さらには『ブラックホーク・ダウン』な軍事テイストで進行する…要はリドリー・スコット愛が凄いんだよな。
だからといってドゥニ・ヴィルヌーヴになるわけでもなく、全然俗っぽい。『マトリックス』とか『ワールド・ウォーZ』とか入ってる。それによってかなり欲張った“(良くも悪くも)なんかすごい…”っていう作品になってる。ロシア発のリドスコ同人誌みたいな感覚で観るのが正解かと。
終盤の“やり過ぎ”な市街戦は、“敵がなんなのか”を含めてもう…“いいのそれ?”っていう感じ。
さらにそこからのさらなるリドスコオマージュ…からの“なんだよその着地! そこまでやっていまさらそれ!?”っていうね。
でもお腹いっぱいになるし、そこそこ美味しかったから許せちゃうかな…。
“侵略モノ”とだけ認識して、ポスターのキャッチコピーとか何も見ずに情報入れないで観た方が楽しめると思うぞ。

このレビューはネタバレを含みます

ロシア映画はシネコンでは珍しいと聞いて、別のを観ようとしてたけどこちらにしました!

・全体的にチャラい兵士たち。

・レーダーで何者かが大群でやってくる所、何が襲ってくるんだ!って思ってたら、クマさん軍団だった。
異星人中々出てこないね。

・オーリャに強めに当たってたコーニャ、謝りたいからって寝てる所を隣で見てるのなんか怖い笑 (この人はツンデレキャラ?)
少年に喉元刺されてビックリした。

・とりあえず人死にすぎ。
戦車の上に落ちてくる人間爆弾みたいなのに恐怖感じた。

・ユーラは女性の敵でした。

・ラーとイドは落ちただけで死ぬ感じしないから、次で復活か...

・ラストのシーンで、生き残った3人が異星人を殺していく時に苦しんでる手がワラワラしてたのが気になり...笑
子供達は殺さずにみんな目覚めたけど、あの後どうなるんだろうって所で終わっちゃった。
なんかあどけなさがあって可愛かったけどね。

長い映画だったけど、私は普通に楽しめました。
(ほぼ戦争映画として観てました)
磨

磨の感想・評価

3.0
異星人vs人類(ロシア人)全面戦争勃発!おそロシア発SFアクション。

近未来、世界中でブラックアウトが発生し、モスクワを中心とするロシア(と欧州の一部)のみが被害を免れた世界が舞台。‥うーん「日本以外全部沈没」(←注:パロディ映画)みたい。これをシリアスなSFでやる所がおそロシア‥。

映像が半端ないと思ったら「T-34」「バーフバリ」「アベンジャーズ」など世界各国の大作映画に参加したVFX技術チームが集結したとのこと。異星人を迎え撃つのはロシア特殊任務部隊”スペツナズ”隊員。リアルな戦闘シーンも見どころ。映画の技術もおそロシア‥。

中盤まではなかなか面白くて「T-34」に匹敵する程の映画かも?と思いましたが、だんだん展開が理解不能に陥ってくる。結果2時間半が異常に長く感じる訳で、その先に待つラストで脳内の?マークがMAXに‥。やはり、おそロシア。
Kaito

Kaitoの感想・評価

3.0
前半は思わせぶりな描写が多く、ハズレかなと思いましたが、後半は「プロメテウス」meets「ブラックホーク•ダウン」でお題の分は楽しめました。
ロシア発ハードSF超大作!…いわゆるロシア映画臭はなくストレスなく見られた。壮大な映像や少しづつ本質に迫る脚本も良くできている。SF的なテーマも鋭い球を投げてくる。長丁場なのと勧善懲悪が多い米国作品に慣れたヤワな頭にキツい一発かもしれない。でもSF好きならきっと唸らされる球筋!