さよならテレビの作品情報・感想・評価

さよならテレビ2019年製作の映画)

上映日:2020年01月02日

製作国:

上映時間:109分

3.9

あらすじ

「さよならテレビ」に投稿された感想・評価

Kaori

Kaoriの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

東海テレビ制作は
自分の当たり外れ関係なく
極力観るようにしてる。

報道番組はもうなくなったと思ってる。
情報番組ももう何年も観てない。

ドキュメンタリーとのことだけど
終わり20分くらいのあたりといい
メインにあてられる3名の方が
エンドロールで「出演」として載るあたりといい
魅せるなぁと思った。

作品内で東海テレビの契約がきれ
テレビ大阪にいったワタナベくんは
今どうしてるだろうか?
鈴木

鈴木の感想・評価

3.0
東海テレビのドキュメンタリー!と期待し過ぎた。
ドキュメンタリーとは。現実、事実を映すとは。ラストの落ちすら事実か虚構かわからない。けれど、メディアとは何か訴える作品であることは確か。メディアに興味がある人は見た方がいい作品。
あべゆ

あべゆの感想・評価

4.1
プロデューサー阿武野さんの舞台挨拶つきで観ました。「これから地方のテレビ局が潰れていく時代。他はなくなってもいいから、東海テレビは残って欲しいと思ってもらえるテレビ局になるためにつくりました」。開局60周年のめでたい記念に、自分たちの裏側の恥部をさらすドキュメンタリーをつくるテレビ局は、どうかしてるし、確かに残って欲しいと思いました。

ぼくは十数年間、求人広告のディレクターをしていたことがありまして。企業が広告でいい人材と出会って、入社して長く活躍してくれるいい採用を成功させる方法のひとつが、広告でその会社の恥部を誠実に伝えることでした。この映画を観て東海テレビが好きになる人がいるでしょうし、この映画を観て東海テレビに入社した人なら、この先の地方テレビ局苦難の時代を乗り越えるチカラになってくれると思います。
Corno

Cornoの感想・評価

4.0
 メディアは真実を写す鏡ではない。現実が持つ虚構性と、虚構が持つ現実性。それらをメディアがどう扱っているのか今一度考え直すべきである。これがタイトル通りテレビの終わりと捉えるか、それともここからがテレビの始まりと捉えるかは人それぞれ。
レイ

レイの感想・評価

-
2020.1.30 T
ころり

ころりの感想・評価

4.0
メディアへの見識が広がりました。
これはドキュメンタリーというより、しっかり制作者の意図がつまった“フィクション”だったと思います。
いや、そもそもドキュメンタリーというカテゴリ自体、映画の枠におさまっている物のひとつに過ぎないんですよね。
なので、この作品に限定した話ではないのですが…
リアルとアンリアルが交差している情報社会の中で、取捨選択の自由は常に自分自身にあるということを心に置いておきたいです。
みに

みにの感想・評価

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テレビとは何か。私たちが見ているものは作り物なのか、真実なのか、日頃から感じている疑問の答えがあるような気がする。
ハマ

ハマの感想・評価

5.0
最近ドキュメンタリーをよく見るようになつて、面白かったのはさらさら入ってくるか、見ているときのエグみが凄いかどちらかだと思ってます。
かの映画はエグみが良い!!
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