ミス・アメリカーナの作品情報・感想・評価・動画配信

ミス・アメリカーナ2020年製作の映画)

Taylor Swift: Miss Americana

製作国:

上映時間:85分

4.1

あらすじ

「ミス・アメリカーナ」に投稿された感想・評価

新譜の内省的なUSインディー感がとても良くて驚いたので観た
めっちゃちゃんとした人じゃん...
努力もせずに負けたくないって言って民主党支持ツイートするシーンが白眉
mandel

mandelの感想・評価

4.1
テイラースイフトの楽曲は好きだったけど、テイラー自身がどんな人かあまり分かってなかった。彼女の覚悟と強さに心から応援したくなった。応援した政党が敗れまだまだ若い力が及ばない現実社会に真っ向から戦いを挑んでる姿はカッコいい。
正直、テイラー・スウィフトの見た目はあまり好みじゃないんだけど、このドキュメンタリーをみたらその内面に心底惚れた(^∇^)

「昔より貫禄ついたなー」とか思ってたけど、ゴメンね。彼女に限らずだけど、「皆の期待に応えるいい子ちゃん」を脱却して「ありのままに生きたい」って通過点てあるよね。うちの嫁さんも、ママになって変わったし(笑)

しかしテイラーの場合はその何倍も高みで闘っていて、世の中を変えようとしてるわけで。アメリカでも、女の子が政治発言をすると叩かれるような風潮あるんですね。日本はもっともっと遅れてるけど。

私は意見が違っても信念を抱いて闘う人が大好き🎵もはや1人のアーティストを超えて、『革命家』たるテイラー・スウィフト。これからも頑張って、ひとつひとつ世界を変えていってほしい。
bebe

bebeの感想・評価

4.0
中学生の頃から大好き。
才能溢れすぎてるなあ、こんな風に自分の思ったこと歌にできるの羨ましい。
m

mの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

特段テイラーのファンではなかったけど、
何度も打ちのめされて、それでも戦い続ける姿に号泣した

自分が正しいと思う事を貫く強さ
本当にかっこよかった

このドキュメンタリーが制作されて、幅広い層の目に触れる事自体にすごく価値がある
Miyus

Miyusの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

彼女がこんなに考えて行動してるなんて思わなかった。
政治関連の発言をするときも、ずっと悩んで悩んで発表したし、すごいテイラーの知らない部分が知れて更に好きになった😭

優等生ポップスターがトラウマすら自分のパワーにするまでのドキュメンタリー。

恋の歌を赤裸々に歌った曲ばかりなんだと思っていたけど、そのほとんどが彼女の戦いの歌だったことは知らなかったな。
共感を得て、それでも戦い続けることは世界中の痛みが必要以上にわかってしまうことなのかも。

華々しい世界に立ってるように見えていても、必要以上に攻撃されることある世界と分かっていても、それは必ずしも必要なことでは無いし、そこで受けた傷をちゃんとポップに昇華するテイラー・スウィフトはめちゃくちゃ優しいスターだと思う。
特別めちゃくちゃ好きなアーティストってわけではなかったけれど、めちゃくちゃファンになったし、ブランドン・ウーリーとのセッションのシーンは本当に楽しそうで良かった。

ネコの覗き窓付いてるリュックめちゃくちゃ良い。
そのリュック背負うテイラーも覗き窓から外キョロキョロ見まわすネコもめちゃくちゃかわいい。

Taylor Swift / Tim Mcgraw
Taylor Swift / You Belong With Me
Taylor Swift / Out Of The Woods
Taylor Swift / Getaway Car
Taylor Swift / ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco)
Taylor Swift / The Archer
Taylor Swift / Only The Young
mk

mkの感想・評価

4.0
「もう音楽だけの話じゃない」という言葉が印象的だった。波風立てずに周りから期待される振舞いをして、良い子と認められることを大切にしてきた彼女が、静寂を破り社会問題に立ち向かう姿は、画面越しでもとても強い信念を感じさせられて震える。スタジオでアルバム制作しているシーンでは、アイデアが降りてきて曲が出来上がっていく様子がみれて興味深かった。何度でも見返したい作品。
子供の頃の夢を叶え、世界一大きなステージに立つテイラー・スウィフトが、今これまで何を思い目指してきたのかを語る。

American Music AwardsでArtist of the Decade の表彰に際し、10年分のヒットソングを披露を企画していた。しかしその祭典以降、曲の権利問題(以前所属していたレーベル)から楽曲の使用を制限。それを告発するため本作は作られたとされる。

スターの在り方
少女が女性に成長する姿に感動する、というよりも"芸能人"でいることで他人に消費される精神的な辛さが画面から伝わってくる。人を楽しませたい、良い評価を貰いたいだとか、それに対する自分を知らない人からの心無い言葉の攻撃はみてるこっちがしんどい。ぶっちゃけ誹謗中傷も金に変えられるならばっちこいな人であれば芸能人って天職なんだろうな。蟹江みたいな。

1st〜6thまでは鬼リピしていた記憶が蘇る。もともとTaylorといえば曲のジャンルがカントリーだったのが一気にポップになったり、付き合ってた芸能人を元ネタにウケる曲を作っていたり、が芸風(?)だと思っていて、素直に今回のTaylorもかなりイメージ戦略で攻めてるように感じた。まあでもエンタメってそんなもん( ̄▽ ̄;)

7thアルバム『Lover』は私の最愛アーティスト"Panic! at the Disco"のBrendon Urieとの曲『ME!』が収録されていて、まさかの本編登場で一番沸いた。話逸れますけど、来日ライブ必ず行ってて思うのは何故あんな小さな箱で収まってられるん?ガラパゴス?というお気持ち。
みずほ

みずほの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

Taylor Swiftは美しくて可愛くて強くてキラキラしているイメージだった。

でも彼女も悩んだり不安になったりすることがあるんだと思ったら、なんだか安心して泣けてきた。

Reputationのアルバムが出たとき、「何で急にあんな暗いアルバム出したんだろう?」って友達と話したことを覚えている。でもとても納得したし、改めて聴きたい。

政治についての言及を止められる場面は、きっとテイラーが男性だったらあんなにも心配されなかった。でもそれに打ち勝って自分から発信して世の中を変えようとしている姿はかっこよかった。

私はすごく勇気づけられた。
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