小説の神様 君としか描けない物語の作品情報・感想・評価

上映館(99館)

小説の神様 君としか描けない物語2020年製作の映画)

上映日:2020年10月02日

製作国:

上映時間:106分

あらすじ

「小説の神様 君としか描けない物語」に投稿された感想・評価

chi09

chi09の感想・評価

2.0
原作未読。
“共感と感動のNo.1青春ストーリー“キャッチコピーに惹かれてしまった。

売れない小説家とヒット作連発の2人がなぜ2人で描くのか。
売れっ子なんだから、子余綾詩凪(橋本環奈)描けば?描けない苦悩が判る。

インターネット上での誹謗中傷。
見なければ知ることもなく、思い描いたように描けたのだろう。
全く正反対の2人だが描くことが好きなのは同じ。真逆の2人で描くから化学反応が起きる。

橋本環奈さんのドSかわいい。
瀬戸内海賊物語の子役だった柴田杏花さん大人になったな!良い存在感出してた

カラーからモノクロに切り替わる描写。感情表現の変化だったのは分かるが、いつまでモノクロなの~長いと感じてしまった💦挿入歌が頻繁に流れた事が残念だったかな。
雅

雅の感想・評価

3.5
エンタメ的な映像表現と音楽の組み合わせは素晴らしかった、1章の世界に色がつくシーンや3章のOP的な導入部分は凄く好きだった、4章は佐藤流司くん好きだからもう最高ではあった
だけど正直元となる物語がそこまでの魅力を感じさせない、もっと先に出すべきだった情報が後半に多すぎるし2章のグダり具合と辻褄合わせの様で合ってない意味不明さが特に勿体ない
ただ良点で二番煎じ化はしていないので1つのエンタメ邦画としてはとても楽しめた

このレビューはネタバレを含みます

芸人の青春コントみたい!
言いたいことはまあわかる!

鑑賞中の感想:😶😶😶

あらすじ
高校生作家である千谷一夜は、自身の書く小説が誰からも認められないことから小説を書くことが嫌いになりつつあった。ある日、彼の所属する文芸部に千谷を尊敬する少女が訪れるも、彼は辛らつな言葉を彼女に浴びせる。それを偶然クラスメイトの小余儀詩凪が聞き、彼に激昂する。そして編集部の担当の人から共作の話題を持ち掛けられた千谷。そしてそのパートナーとして現れたのが、文芸部で遭遇した小余綾詩凪こと売れっ子作家の不動詩凪であった。そうして二人の小説の共作が始まる。

感想
見ていて恥ずかしくなる作品だった。こういった青春ラブストーリーものについて自分のようなものがずけずけ言うのも無粋かもしれないが、それにしても見せ方があまりにもおざなりになっているように感じる。ストーリー自体も難ありだが、演技、音響、演出に比べればマシに見えるほどこれらの要素をひどく感じてしまった。

まず、演出がこの作品とにかく難あり。何年前の青春ラブストーリーを見せられているのだろうと思ってしまう。最初のシーンで千谷の世界が色づく場面があるが、これがなかなかに長い。あそこほどくどくはないが、何か特別なことをしようとしてから回っているシーンが多々見受けられた。

そして、今回最も気になったのは音響だろう。BGMはさほど気にならなかったものの、恐ろしく挿入歌が多い。それも別の種類の物がすべて使われているわけではなく、複数回使いまわされている曲がほとんどで、今作のただでさえ強いくどさをさらに強めてしまっている。挿入歌の多さや使われ方などから新海作品を意識しているように思えたが、実際のところそれが完全に裏目に出てしまっているように感じた。

そしてストーリーとしては「1の理解者がいることの尊さ」のメッセージ性が込められており、このメッセージ性には『劇場』を鑑賞した際に触れていた。だが、いまいちこのメッセージ性も伝え方がうまくいってないように感じた。

そもそも、妹が一夜の小説を待っているような描写がないし、「理解者がいる」というエピソードより「認められない」エピソードの方が多い。そのため、「認められない事のつらさ」ばかりが強調され、理解者の存在の大きさが伝わらない。

また、このストーリー自体が詩凪と一夜のバディものであることもあるとは思うのだが、他のキャラの良さを感じづらかった。眼鏡の女の子については個人エピソードが用意されていたにも関わらず、その後一夜たちのストーリーを動かすような場面がほとんどなかった。
また、部長に関しても眼鏡の子よりはストーリーで重要な役割を果たしたが、それでも最後のシーン以外の存在感が空気のため、突然感動的なシーンを彼が演出しても素直に感動することはできなかった。

そして何よりも役者や演技についてはもうだめかもしれない。メイン4人がとってつけたような演技ばかりであった為、見ていて少々しんどかった。主人公の一夜の演技と眼鏡の子の演技の違和感が特に強く、2人のキャラの弱さは演技面からもあるのではないかと感じた。一夜は全体的に棒読みな感じが混じっており、眼鏡の子は最初から不自然なオーバーリアクションが目立った。

橋本環奈も、もはや割り当てられる役の幅が狭すぎて、演技の幅が非常に狭くなってきている。近年の橋本環奈推しと演技幅の狭さから、少々橋本環奈の演技は苦手になりつつある。
とにかく顔芸をさせる、どぎつい言葉を浴びせさせるなどの作品が多すぎるため、今後新たな橋本環奈の可能性を見れるような作品に期待したい。今のままだと完全に客寄せパンダにしかなっていない。

総合すると、正直今年見た中でもかなり微妙に感じる作品でした。少し古くさい演出や役者の演技、「青春映画をとっていますよ~」「これが青春映画ですよ~」という声が聞こえてくるようで、見ているこちらが恥ずかしくなってしまう作品でした。

そしてタイトルの小説の神様とはなにかも明かされず、あれだけじらした共作の結末も中途半端な終わり方であったため、不完全燃焼で終わってしまった感も強い作品でした。
題材としては小説の執筆×青春という面白い組み合わせのため、見せ方によっては良い作品になったかもしれない。
HAL9000

HAL9000の感想・評価

3.0
ずっと白黒の映像が続くから、最後に煙突から色付きの煙が出るのかと思ったよ。

全体的にキラキラしようと無理してる感のある雰囲気の演出が多かった。
音楽で無理やり盛り上げようとしてる感。

この内容ならアニメでやればそれっぽくなったのに、なんで実写でやっちゃったかなぁって思った。
設定もキャラもかなりピーキーなので、実写に落とし込むには帝一の國的な突き抜けてる感が欲しかったかも。

橋本環奈さんは相変わらずお美しかったです。

役柄的には部長が一番美味しかった。
漫画っぽいけど。

この監督さん、他はどんな作品撮ってるのかってしらべたら、HiGH&LOWの監督さんでした。斜め上すぎたw

なんにしても、僕は試聴対象外なティーン向け作品でした。
とも

ともの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

鬼滅の刃に押されて1日1回の上映…
シネスコサイズ!?
カラーなった瞬間橋本環奈かわいい!声は相変わらずやけど。
楽しめた。
きつい。

こんなに、どのシーンも、どのセリフも、どの設定もリアリティがない作品は珍しい。

俳優さんたちが悪いというわけではない。

きつそうな映画も、実際見たら結構楽しむこともあるものだけど、これは現時点で今年最低かも。

鑑賞中、橋本環奈ちゃんのかわいさを堪能するよう努力して最後まで見た。負け知らずの美顔。
aya1839

aya1839の感想・評価

3.4
雨に濡れた服って脱ぎにくいよね
Sho

Shoの感想・評価

3.7
橋本環奈かわいいいいに尽きる

SNSでのエゴサってほとんどマイナス要素しかないよね

小説って、共作とかあるんだ初めて知った
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