あいう

世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカのあいうのレビュー・感想・評価

3.7
彼の人間性が全て。その魅力でこの映画は成立している。
描かれた現在から、描かれない過去への想像がかき立てられる。夫婦のこと、血生臭い過去、(自らの意思からにせよ、そうでないにせよ)いなくなった同志たち…それら全てを踏まえてある彼の現在の魅力。

音楽よかった。