世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカの作品情報・感想・評価・動画配信

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「世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

国民の代表なのだから国民と同じ暮らしをしなくては大統領とは言えないだろう。私は貧しい国民と共にいきる。
激動の時代に生き奮闘した末、牢獄生活も経験した活動家がたどり着いた先が大統領。
そんなウクライナ大統領が大統領を終えるまでを作品にしたドキュメンタリー映画。
大統領というよりは陽気なおじさんムヒカの赤裸々な生活がしっかりと描かれており、ムヒカの周りの人との加わりと言葉で見せる演出と取材力は秀逸で、功績だけを見せるような作品とは違い心に響く作品だった。
日本の官僚に足りない部分、国民と同じ生活をして肩を並べて国を考える。
そんな政治家が日本にいてくれることを願いたい。
やま田

やま田の感想・評価

3.6
ムヒカさんが言っていた。
善と悪の話が印象的。

私の善は、他の誰かからすると悪になり得る。
それは悪でも然り。

人間はひとりでは生きていけないから社会という集団生活を行うようになったんだろうけど、生きていく上で本当に必要なモノだけが手元にあれば、それで良いのかもね。

富とは。愛とは。人生とは。
oyama

oyamaの感想・評価

4.0
強いドキュメンタリーだ。
好好爺に見えるムヒカ元大統領の、ゲリラ活動家としての顔や、13年の投獄生活での孤独。
おおらかさと笑顔の奥にあるもの。

時に善は悪であり、悪は善になるということ。
貧しさの意味とは。
真のリーダーとは。

そして、クストリッツァの映像と音楽。
街で住民と本気で喧嘩する姿がよかった。

- - -
日本版のタイトルとビジュアルが作品と合ってない。
なんでこうなっちゃったの?

予告編も日本版じゃないほうがおすすめ。

https://youtu.be/BsKVKgKuzHY
rumrum

rumrumの感想・評価

3.4
こうゆう国民と同じ生活をするとかお金を必要以上持たない。
資産を処分したり。
なかなか大統領になるのって難しい。
愛と闘争の男って副題の方が内容に近い。
いい映画。
Hitomi

Hitomiの感想・評価

4.0
いつまでも可愛い大統領。
政治なんて、政府なんて。そんな思いだったけど、ウルグアイに生まれていたら希望は捨てずにいたかもしれない。
クストリッツァ監督が時折描く踊りと歌に希望を見た。
ユータ

ユータの感想・評価

3.6
人に階層はない
全て平等だ

利己的にならず、人々のため、世界のために働くことが生きるものの務めだ
素晴らしい元大統領だ。誰もが愛する理由がよくわかった。
自分も愛する人間になろう。
女将

女将の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ラストの奥様との2ショット最高かよ🥰
妻だけに、稲妻に打たれたように恋したんと⚡️

2016年に広島に来とったんじゃね〜原爆ドームバックの写真も出てきたね。

自分の給与の7割を支援に👍
凄い人じゃね。

囚われの身になっている時もあり、1日に飲み水はカップ一杯しか出ないから、渇きをしのぐ為に飲尿をしていたと。缶に入れて暫く置くと塩分が沈殿して、上の部分をすすると、シャンパンの味になるらしい🤣

女将でも、興味ないけぇ、みんなないよね🤣
いつもすんません🙏

でも、みんな慣れてきて普通に会話してくれよる🥳ありがとう😘

80代の現在も、あそこにあれを作れないか?支援の為のアイデアが湧き水みたいに溢れてきて、エネルギーを感じた☺️

唯一の後悔は子供を作れなかったことらしい。80代になっても思うのね〜。
なったから振り返って余計思うのかな?

自分自身、過去を振り返り後悔はある?とか聞かれても分からんよなぁ。そんな事いったって変わるわけじゃないし。

て、意外に現実主義🤣笑
中本

中本の感想・評価

3.1
人生は限られているがウルグアイにも行きたい。
miyabi

miyabiの感想・評価

3.1
自分自身が 何を 期待して観に行ったか 解らない。この人の事は、わかったが、映画 としては、どうかな?と、疑問が⁉️
確かに 自分が 世界を 変えるんだ、人生2度あれば 何度でも 同じことをして 変えたいんだという 考えは 良かったし、自分に 子供がいないので 残しておく必要の無い 資産は 全て 極貧の人々の為に使うんだと、資産全てを 住宅学校等々を造る。すごい人❗
でも、少し 勉強してから 観ないと。
感想川柳「本当に 腐敗してない 政治家です」

レンタル店でパッケージ借りでした。_φ(゚Д゚ )

収入の大半を貧しい人々のために寄付し、質素でありながらも心豊かな暮らしを実践してきたムヒカ。国民のより良い生活のために自己犠牲をいとわず、予想外の政策を打ち出す彼の姿に、「世界でただ1人腐敗していない政治家だ」と直感したクストリッツァ監督は、2014年から撮影を開始。大統領の任期が満了する感動の瞬間までをカメラに収めた。極貧家庭に育ち、左翼ゲリラとして権力と戦い、13年に及ぶ勾留生活を経て、大統領として国民に愛されたムヒカの波乱万丈な人生を追う…というお話。


自分の給料の大半を寄付して公邸にも住まず
月1000ドルくらいで農業をやりながら暮らすムヒカさん((゚□゚;))

とにかく庶民のために尽力してきた人です( ゚∀゚)


貧困層を39%から11%まで減り
極貧困層が2%から0.5%にまで減らした実績をつくりましたから(*゚Д゚*)

そんなムヒカさんは元々政府と戦った活動家(^o^;)
何回も捕まって投獄されていました

その辺は南アフリカのマンデラ元大統領もそうでしたね
( ´ー`)

南米はアメリカが糸を引いて軍事政権が台頭していて
チリやアルゼンチンも革命がありましたよね



その過程でムヒカさんは片足を13回
腹を12回撃たれて脾臓を失い
膵臓にも感染症を患う( ゚A゚ )

ギネスブックに載るほど
大人数の脱獄劇もやってのけるΨ( ̄∇ ̄)Ψ


このムヒカさんに付き添う奥さんも実は活動家( ゚A゚ )
もうこの上ない協力者

作品内でムヒカさんを否定していた人がいましたけど
こんな人格者でもアンチはいるんだなと(´・(ェ)・`)
そりゃ普通の人にアンチがつかないわけがない

まあ庶民のための政策を推し進めたら
金持ちはブーブー言うのが世の常(。-人-。)

仕組みを壊すのは簡単だけど
作り直すのは大変というのは正に実体験からでしょう
( ・ω・)

とにかく素晴らしい人でした(。・ω・)ゞ


気になるセリフ
「最良のリーダーとは自らが去る時、自分を越える人材を残していく者である」
「人は好事や楽しいことよりも、苦痛や逆境から学ぶ事の方が多い」
「パートナーは常に緊張状態からの避難場所だ」
「経済や物質面の進歩はモラルの進歩とは関係ない」
「人生に必要なのは命を愛するための投資だ」


んでまず( ´∀`)/~~
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