2012の作品情報・感想・評価

「2012」に投稿された感想・評価

bouze

bouzeの感想・評価

3.0
思いのほか良くてワロタ
tachibana

tachibanaの感想・評価

3.5
公開された時に見たけど、マジでこれが起こるんじゃないかとビビりながら見てました(笑)
とにかく映像の迫力がすごい。役者の演技もすごい。リアリティがとにかくすごい。(語彙力)
ハッピーエンドっぽい終わり方だけど、よくよく考えるとほとんどの人助かってないよな。
太陽活動の活発化により地球の地殻に大変動が起こると予測され、各国合同でとある巨大プロジェクトが動き出す。
世界規模の大きな計画が動いていく中、たまたま居合わせた売れない作家と別居中のその家族たちが巻き込まれ、再び家族の絆を取り戻す…といった話。

この作品の醍醐味は何と言っても大迫力のシーン。地殻変動による大地震や大津波は臨場感たっぷり。このあたりは流石ローランド・エメリッヒ。

水位が上昇するであろうと予測し、あらかじめ標高の高い場所にて建造された『箱舟』。設定が好みだし、なにより箱舟のデザインが好きだ。

最終的に地球上で唯一水没しなかったアフリカ大陸を希望峰とし、生き残った数隻の箱舟は新天地へ向かう。
…と一見感動的な話に見えるが、実際に箱舟に乗っているのは各国の権力者や技術者、その他は高額な乗船チケットを購入できた富裕層などの選ばれた人々。主人公たちの機転により一部の作業員や密航者なども乗船できたようだが、全世界的に箱舟の存在すら知らずに死んでいった人達が大半。

箱舟の生存者が何人いるかわからないけれど、飢餓問題が根強いアフリカ大陸に辿り着いたとしてそれは果たしてハッピーエンドなのだろうか?
生存者を受け入れる体制などなかった場合、下手したら箱舟の生存者とアフリカ大陸の住人の間で争いにならないとも言えないなんて考えてしまう。

そういった展開で続編を作ってみるのも面白いかもしれない。

…とまあ色々と批判的なコメントはしているが、ディザスタームービー好きとしては大好きな作品。
面白かった!
パニック映画としても楽しめるし、深い話もある。
人が死ぬのも、自然の偶然による選別と感じられる内容。
地形が変わってゆく映像が素晴らしかった。細かいところまで止めて見たい。
日本は……なくなったの(´・ω・`)?やだなぁ。日本なくなってほしくないなぁ……

観てよかった。
たいき

たいきの感想・評価

3.6
面白そうだったので暇つぶしに鑑賞。

そしたら長すぎた😱

2時間40分くらいある割にここいらなくね?ってシーンがなく良かった!

あと映像がすごく綺麗✨

でも終盤、物語の進行に要らない人がどんどん死んでって冷めた。。。結果オーライというか、主人公が幸せならそれでいいみたいな。。。。。。

このレビューはネタバレを含みます

地球滅亡の危機に立たされた人類の運命を描いた作品。
マヤ文明の2012年人類滅亡説が実際に起きたらという設定の映画。災害や事故が要因となるこのようなパニック映画はあまり観ないが私が知る限り同じ雰囲気の他の映画と大きな違いはなかったように感じた。ハリーを演じていたブル・マンクマという俳優の演技がとても良かったという点が私には非常に印象に残った。しかし物語の内容には引っかかってしまう箇所が幾つかあった。
主人公一家とロシアの大富豪一家が共に方舟に向かうシーンにおいてロシア人パイロットサーシャは命を奪われる必要があったのだろうか。その後の展開に意味を成さなかったわけではないが彼の非情な死に見合うだけの回収があったようには思えなかった。
この作品を通して観る者に何か伝えたいことがあったのかどうか私には判然としなかったが、平常心でいることが困難な時に心を平穏に保てる何かを人は持つべきだというメッセージを勝手に受け取った。主人公にとってはそれが家族であり、イタリアの国民にとってはそれが救いを求める姿勢であったのではないだろうかと考えた。
様々な要素が絡み合って若干見づらい部分はあるが、沈みゆく地球を描いた映像には度肝を抜かれること間違いなくそのためだけにでも観る価値がある作品だと感じた。
惠

惠の感想・評価

3.5
ここまで人類ほぼ死んでしまうと生き残れても希望を感じられそうにない、、
映像で観れる
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