海辺の家の作品情報・感想・評価

「海辺の家」に投稿された感想・評価

穏やかな愛。息子よ…アナキン・スカイウォーカーだったか。どーりで見たことある顔だ。あんな家に住みたいなあ。
ゆっこ

ゆっこの感想・評価

3.8
ロケーションが最高!
息子くんが更正してよかった。
小さい時より思春期の方がかまってちゃんなんだと思います。
経験から。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
黒髪のヘイデン・クリステンセンのナイーヴな美青年ぶりにびっくり(このあとSWのアナキンに抜擢されるのも当然かな)。ぽっちゃりのジェナ・マローンの天真爛漫ぶりも可愛かったな。

余命宣告を受けたダメ親父が失われたものを取り戻そうと家を建てるというストーリー。いい話だと思います。別れた妻とか次々に手伝いが増えていくところなんかも感動します。でも「大工でもないのに1人で家を建てちゃうのかよ」というところがどうしても気になっちゃって、素直に感動できませんでした。
家族のそれぞれ在り方考えさせられる観て良かったと思う作品🎞
ロケーションや人物像が凄く良くできてました!
totoruru

totoruruの感想・評価

3.6
人はゆっくりと変わっていく。



癌で余命宣告を受けたジョージ。
とある理由により、息子のために古くボロボロの家を自らの手で建て直すことを決意。
しかし、別れた妻の元に住む息子のサムは、ドラッグとパンクにハマりグレている。
ジョージは、そんなサムを無理やり連れ出し、家造りを手伝わせる…。


父と息子の絆を取り戻す姿、家族の再生を描いた作品。


しっとりとした作品かと思いきや、けっこうトンデモ場面が多くてビックリ。

まずオープニングがトンデモナイ場面から始まります。

なので、それほどお涙頂戴のシーンもなく、じわじわ沁みてくる感じかな。


家を建てる作業を通じて色々な人々が関わり、チョットずつだが皆が変わっていく感じで群像劇っぽくなっているのも中々良い。


海辺の家が舞台なので、海や夕日など美しい景色もイイ感じ。

あと息子役のヘイデン・クリステンセンが良い演技だった。
思春期の多感な少年を見事に演じていたと思う。


個人的にはガッツリ泣ける作品を観たいなと思ってチョイスしたので、若干拍子抜けしてしまったのが影響して厳しめの評価となってしまいました。

ですがフラットな気分で鑑賞したらもっと評価は上がる作品だと思います。

マイナーだけど中々の良作です。
鑑賞済。このジェナマローンの幼馴染になりたい
zak

zakの感想・評価

4.1
タイトルに魅かれて鑑賞。

父親のジョージは建築設計事務所を突然解雇され、その上余命数ヶ月を宣告される。
10年前に別れた妻との間の息子サムは顔ピアスにドラッグ、マリリンマンソン好きな反抗期真っただ中の少年。
そんな2人がひと夏を共に過ごし、新しい家を建てる、、、
そしてジョージにはどうしても家を建てたい理由があって、、、

この設定だけで、個人的にはもうたまらん感じです!(笑)
ストーリーはベタと言えばベタなんですが、何より『海辺の家』のロケーションが良い!
水平線から昇る朝日、そして沈む夕日、それだけでお酒飲めます。(笑)

互いにぶつかり合いながらも、ちょっとずつ変わっていく2人。不器用なんですよね。
そして周りの人も巻き込みながら、みんなが忘れていた温もりを取り戻していく姿も良い。
本当の幸せって何なんでしょ?みたいな事をボンヤリ考えましたね。
ラストも秀逸。
良い映画を観たって感じです。
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