グッド・ワイフの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「グッド・ワイフ」に投稿された感想・評価

momoko

momokoの感想・評価

3.0
別世界すぎて完全にエンタメとして観られた。
映像も綺麗だし。

内容エグいけどなんかサッパリしてる。

80年代のファッションが楽しい。
主演の方の演技力がすごい!
カカ

カカの感想・評価

2.3
なんか主人公に全く感情移入できずに終わってしまった…
デカ肩パット、FILAの懐かしい感じのテニスセーターに木製ラケット、フリオ・イグレシアス、あとクレジットカード使う時のガシャってスライドさせる機械、こんなのあったな〜っていろいろと思い出しながら観てましたw
女の世界も競争なんだなぁ、!しかもそれは、旦那の収入に依存している

このレビューはネタバレを含みます

1980年代前半のメキシコの超セレブの妻が主人公。
実業家の夫と3人の子供に恵まれ、豪奢な暮らしぶりで同じセレブ達のリーダー格であったが、メキシコ経済が深刻な不況に陥り夫の事業が瞬く間に傾き始める。

セレブ仲間に入った新興の女性の野暮な振る舞いに見下ろした態度を隠さない主人公だったが、経済的な側面で逆転されてしまい一気に求心力を失っていく。

完璧な世界観を築いていたつもりが、単に虚栄心に支配された俗物であったとハタと気付かされる展開に背筋が凍りつく。

新興セレブに「なんでそんなに偉そうなの?」、「何様のつもり?」と詰められるシーンが印象的。
見た目がかわいい!と思って借りたけど、映像で見るとそうでもなく…ちょっと借りて損したくらい面白くなかった。だんだん裕福な生活から崩れ落ちていく感じがリアルなんだろうけど最後まで見るのがしんどかった。
ねり

ねりの感想・評価

3.1
全体的にオシャレな構成?だったからか、『よく分からないけど、お金持ちも大変なんだなあ...』という気持ちになった。何あの社会。。

奥さん、ずっと首の肌荒れ気にしてたけど、どういうことだったんだろう。あと最後のワンワンのくだりで終わるのが謎なのは、歴史にも不勉強だから?😂

印象的なのは手拍子みたいなBGM。
まるみ

まるみの感想・評価

3.0
「高いものは良い、安いものは悪い」っていう価値観を誇りにすら思ってる人、まじでダサいと思ってまう。
1982年メキシコ
美しい邸宅、家事はハウスキーパー任せ、何不自由ない満ち足りた生活
セレブ妻のコミュニティの中心にいるソフィア
ある日買い物中にカードが使えなくなり、小切手も不渡りに。
経済危機に直面するセレブ達
それはソフィア達も例外ではなく…
陥落しているのは頭で理解でしていてもプライドが邪魔をして適応出来ない。
絶対的セレブである存在の自分、ポッと出の女への対抗意識メラメラ…
追い肩パッドはわろてしまう…肩パッド入りの洋服って本当に時代なのよねー(大昔のバイトの思い出)
緩やかに上げていく事は簡単でも生活の質を落とす事って難しい。

金持ちの象徴は肩パッドなのかもしれない。
記録
そこまで動じないセレブ妻…

1982年メキシコ。未曾有の経済危機により貧窮する上流家庭の経済状況を、妻に焦点をあてて描いたドラマ(?)

うーん、全く楽しみ方が分からないまま終わってしまった(笑)

他人の不幸は蜜の味的な見方すりゃあイイんですかね?僕そこまで捻くれてないんですがね。

カードは使えなくなり、小切手もetc…。なのにさほど動揺してるようには見えないセレブ妻。その後も精神的に疲弊するであろう状況なのにあんまりそうも見えない。

実際はこんな感じになるのかもしれんけど、これは映画。もっと画として描写すべきところがあるのでは?

公式サイト見ると数々の売り文句が並んでるけど、あーそう言われると微かにそうかもって感じ。ほんと微かにね。

鈍感な僕としては、味の無い気取った高級料理って印象でした。例によって、お好きな方ごめんなさい。
ワンッワンッ!?

久々にレビューしづらい作品に出くわしてしまった。
こういう時に順番に全部レビューするルールがキツい。。

1982年のメキシコ経済危機に影響を受けた、あるセレブな妻が没落していく様が描かれる。
あとは、それ以上でも以下でもなかった。

いつもならここから頑張って公式サイト読み込んだり、原作があれば書店で探したりして軽く調べたりする。。
それで、もうちょっとレビューを書こうと努めるのだけど、今回はそういう気が起きないレベルでした。

クレジットカードが使えませんとか言われたり、家の水が止められたり、貧乏だった知人と立場が逆転したり…。
サラッと描かれていたけど、冷静に考えるとめちゃくちゃ怖い😨

買い物をしてドヤ顔でクレジットカードを出して使えなかった時って、どういう心境になるんだろ…