モールスの作品情報・感想・評価

「モールス」に投稿された感想・評価

サスペンスとかヒューマンかと思いきや、ホラーだった(笑)
北欧っぽい情景は好み。恋慕と恐怖とに迷う男の子もいい。ストーリーも考えられてるなと思うけど、やっぱりホラーで。。
あとやっぱりクロエ モレッツが可愛すぎる。

このレビューはネタバレを含みます

 
 
 
 

自宅で鑑賞。原題は"Let Me In"、スウェーデンの『ぼくのエリ('08)』のリメイク。“オスカー”は“オーウェン”、“エリ”は“アビー”と役名変更。リメイク前と較べると、父親の存在が希薄になり、全体の構成も大きく変わりシェイプされ、判り易くなったがホラー色は濃くなる。またリメイク前作の良さも再認識出来た。本作では血を吸う際、化物っぽい風貌になる為か、ラスト近くプールのシーンで“アビー”のアップが無く、とても残念。ラストシーンも印象が薄められた。ただリメイク前と甲乙をつけるなら微妙。60/100点。

・リメイク前と違い、本作では“アビー”C.G.モレッツの方が良い反面、“オーウェン”のK.スミット=マクフィーはかなり微妙。またエンドロールも余り見掛けない白地へと変更されたが、クジット(文字)自体が黒→赤と変化する。

・鑑賞日:2012年4月1日
★☆ 某サイトより転載 ☆★
 
 
 
クロエちゃんが最高✨話も面白い
硝華

硝華の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

純愛というよりも歪んだ愛情という感じがする。ぼくのエリが未鑑賞なのでそっちも見てみたい
真奈

真奈の感想・評価

3.2
「ぼくのエリ」観たことないんだけど、これは確かに北欧の雰囲気が似合いそうな映画だな、、と思いました。獣は月夜に夢を見るみたいな。

タイトルのLet me inってのもいい。
ヴァンパイアもので「招かれないと入れない」って設定なかなか使われてない気がするので拾ってくれてありがとう!という感じ(ぼくのエリもそうなのかな?欲を言えば、気付かれないうちに約束を取り付けて…ってのが素敵だけど)。

邦題はモールスだったけど最後のふたりのモールス信号のやり取り、意味わかる方いたら教えてほしいです。
いじめられっこの主人公オーウェンは、ある日隣に引っ越してきた女の子アビーと知り合い、次第に二人は仲良くなっていく、
一方、町では悲惨な連続殺人事件が起こる。その真相は……。というお話。

リメイク元である『ぼくのエリ』はみてないのでシンプルにこれみた感想。
↓以下ネタバレ
歳をとって使えなくなってきたパートナーを捨てて、新しい良い感じの男の子に寄生先を乗り換える話にみえる。
キッチンのシーンで、トーマス(リチャード・ジェンキンス)が彼女のことが好きで主人公に嫉妬の感情を持ってることもわかる。それに答えるでもなく答えないでもないアビーの態度も、ずるい。
この子はこうやって誰にすがって生きていくのだろうと、第三者からするとしたたか感を感じてしまう。
それでも彼女に人生を捧げてしまう彼ら。
彼らにとっては純愛なんだろうな。「私がいないと相手はやっていけない」みたいな関係好きな人多いもんね。私もだ!
ただ本当は、その関係も彼女に手のひらで転がされてる可能性だってあるわけで、彼女はこれだけ生きてたら純愛にみせるようなこともできるでしょ?彼女がニンゲンのことを本当はどう思っているのかもわからない。
その関係にロマンはあると思う。個人的にはトーマスとアビーの関係をもっと生々しく描いてほしかったな~。オーウェンが主人公なので仕方ないけど、この切り取り方だとトーマスがあまりにかわいそうかな~って。
人生を彼女に捧げて、幾度となく殺人まで犯し、最後は小さな男の子に彼女を奪われるトーマス。または、最後に自分が彼女を守れなくなった時に、新しい候補が現れたことで彼は安心して死ねたんだろうか?
manacitron

manacitronの感想・評価

3.8
ホラー要素あるし何回も目をつむったけど、観てよかった。スウェーデン版オリジナルは若干描き方が違うようなので、いずれ観たいなー
ところで、日本版タイトルがモールスって安直では。原題全然違うし。
映像にB級感があるけど、そこまで気にせずに観られた。
オチは途中で見えてたけど思ったより悪くなかった
そして切ない
machan

machanの感想・評価

4.0
この少年と少女、何とも魅惑的な雰囲気。もし愛した人がバンパイアだったら、、?
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