マリグナント 狂暴な悪夢の作品情報・感想・評価・動画配信

「マリグナント 狂暴な悪夢」に投稿された感想・評価

前知識と期待なしに観て欲しい愛らしきB級風ホラー。
つっこみどころの多さはすなわち癒し。
くだらなくて、カッコよくて、馬鹿馬鹿しくて、絵になってた。
さえ

さえの感想・評価

5.0
SNSとかで絶賛されてたので視聴。
めっっっっっっちゃ面白かった! ベストホラー更新しちゃったかもしれない。
っぱ姉妹愛って最高なんだワ🤗
あかさ

あかさの感想・評価

4.5
いろんな要素てんこ盛り
MIYUKI

MIYUKIの感想・評価

-
ジェームズワン監督さすがでしたっ!天晴!
そういうことだったのね感が凄くて、それが分かってからより一層のめり込んで観てしまった。
物凄く怖いとかではないんだけど、なんだかソワソワしたなぁ!
リアム

リアムの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

凄かった
評判通り
ホラー映画はあんまり見ないけど最高でした
序盤で感じた違和感が全部回収された
造形すごいな
過去の映像でタネ明かしするのスタイリッシュ
真相分かった後のガブリエルのチート的強さ
デカい檻に閉じ込められる演出いい
カメラワークが上手すぎない?
恐怖もありながらずっとワクワクしてました
あの実家いろんな映画で出てくる気がする
とてもR18作品とは思えないほど、心が興奮してハラハラする映画でした。
終盤の残虐シーンも笑ってしまいました。
大阪

大阪の感想・評価

5.0
目に見えない「あちら側」を画面に露呈させるのだ、という強い意気込みで作られた映画を普段から欲しているわけですが、そういう表現との親和性が高いのがジャンル映画、とりわけホラー映画。『ティックス』で、あの映画の主題に関わる、核心を突いていた「少女の後ろにダニが張り付いている」「看板の裏がダニだらけ」という表現。これらは「フレームの外にはどんな世界があるのか」「いや第一、映っているものって信じるに足るのだろうか」と妄想をかき立てる非常に優れた描写だったと思うし、さらに言えば、それは映画の特性を活かした表現だといえると思う。
『マリグナント』も同様のモチベーションで撮られた映画であり、あくまでもジャンル映画という枠を借りているだけで、目指す所はジャンルの中にはない。そういう所が風通しが良く、好き(唯一、あの派手なカメラワークは本当に必要だったのかどうかが謎。作家の刻印をどこかに残したかったように見えてしまう)。



・ケイリュケイオンから蛇を取り外すカット
・屋根裏、家を通りに面した側からしか撮らない
・記録映像(画面撮り)
・刑事役のショーンヤングはフィルムノワールが似合う俳優て感じがする。主役張れる人だと思います
・マディーハッソンの活躍をもっと見たい。かわいい
・「電気系統に異常が生じる」系映画で肝となる表現、“逆流”をしっかりとやっている
予想の斜め下をいく展開だった。
ホラー映画のつもりで見たら、痛い目遭うかも
ダ

ダの感想・評価

-
こ〜〜〜りゃ(良い意味で)ひでえや、ゴア描写強め。

序盤からなんとな〜く予想がつくものの、巧妙に情報を出しつつ最後にまとめてくれるのが気持ちよかった。
最初は情報の多さでついていくの大変かも。
殺人鬼のヴィジュアル最初はありきたりな感じで微妙と思ってたけど、正体が分かってからはカッコ良く見える不思議。

椅子をぶん投げて的確に命中させる所と、「警察にかけちゃった」でちょっとわろた。
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