マリグナント 狂暴な悪夢の作品情報・感想・評価 - 259ページ目

「マリグナント 狂暴な悪夢」に投稿された感想・評価

livingDead

livingDeadの感想・評価

3.7
今までのジェームズワンの作風をガラッと変えてきていい意味で期待を裏切られました。

死霊館みたいな悪魔的怖さはないし、グロが多いかというとそうでもないし、ストーリーが斜め上いってて、「??!」って感じでした。


強いて言うなら、ちょっと終わり方が雑なのが気になったなぁ、、、


あのSAWの生みの親ジェームズ・ワンがもうホラーは撮らない宣言してワイスピとか撮ってたのにR-18ホラー引っ提げて戻ってきたぁ〜〜!!(クソデカ声)

もうリミッター解除っぷりがヤバい。
やりたい放題でクソワロタwww

雑誌インタビューによると今作は「ジャンル・ブレンダー」とのこと。たしかにジャーロ・SF・サイコスリラー更に派手アクションと色んなジャンルがてんこ盛り。しかもいちいち美味しい。さすがワン(絶賛)

今作R-18の理由は明度の兼ね合いでしょうか。
鮮明な怖いシーンは沢山あれどスプラッターものではないので、ねちっこいゴア描写もなく安心のみんなが楽しめる王道ホラー。(追記:でも皆ヤバいって言ってるな…)それにワンは謎掛けが大好きなので、今回も伏線だらけです。これから観る方には是非OPからしっかり観ておくことをおススメ。

これはもう完全なるSAWヲタク目線ですが、「見た、見たのよ(Saw.I saw…)」とSAW連呼の台詞にはグッときました笑

王道ストーリーながらもしっかり怖い&やりすぎ感に思わず笑っちゃう。他のホラー映画とは一線を画すハイセンスっぷりに拍手👏ジェットコースターみたいでした!またホラー撮ってよねジェームズ・ワン!!
Tim

Timの感想・評価

3.0
確かに”新しい”けども。って感じかな。
グロいし、所々うわっ、てなる所もあるんですけどあの辺な音楽と叫ぶとことかいるかなとか思っちゃったし。
最後あの後どーなるねんって終わりだったのは自分だけでしょうか。。
民太郎

民太郎の感想・評価

4.1
ホラーには身構えてしまう質だけど、ロック調のオープンニングでこれは楽しめると確信した。
ホラー的な演出で言うと、外に見えるような「気がする」くらいの絶妙な映像が凄いし、いるかどうかも分からないという今作の真髄にもマッチする。
男刑事が怪物を恐れて引き下がるのではなく何処までも追いかけて行くから面白い。おかげで話が止まらず進み続けるし、ジャンルが変わったかのような勢いもある。あと、あの追跡劇寸前に、届かないはずの声が微かに届いたかのように見えたのが気にせいなのかどうか気になって仕方ない。

今1番信頼できる監督と思っているけど、今作も例に漏れず間違いなかった。
・めちゃ怖い〜からの、斜め上な展開に驚き!おもしろかったです。
・大変興味深い撮影方法を採用しているシーンがありました。
・途中途中に挿入される音楽がカッコいい。
・ポスターかわいい。
非常にぶっ飛んだ作品で最高

オチは読めたし怖くもないけど、オモシロ展開でかなり楽しかった

死霊館エンフィールドのような上質でゾワっと怖いホラーではなく、どちらかと言えばB級テイストを取り入れた、怖さのないテンション上がる系のホラー

人にオススメする事はしないが、自分の中でかなり名作
ecu

ecuの感想・評価

3.7
大変上質なB級ホラー
好みの内容というわけでなくても見てよかったと思える程担保されているエンターテイメントとしてのクオリティ
なおき

なおきの感想・評価

3.8
中々いいホラー映画、エンタメ:ホラーが8:2ぐらいやったのでホラーをガッツリ求めると物足りないかも……?
ゆきほ

ゆきほの感想・評価

4.0
ハイハイこのオチ分かるわかる〜!と途中まで余裕こいて観てたけど全然思てたんとちゃう過ぎ アクション!残虐!スプラッタ!がセールスポイントになるのは分かるが、ジワジワ悲しくなる。
不可能な話だけど、全ての生き物に平等な愛を与えられたら世界はどう変わるんだろう

このレビューはネタバレを含みます

ぜったいにもう一回観に行くで😘

てことで、、、w
11月24日なんばパークスシネマさんで再観賞してきました。
より大きなスクリーンと音響を求めての選択です。

21世紀の超進化した『バスケットケース』と申しましょうか、2回目の観賞も大満足でした。

ケイ役のジョージ・ヤングが表情の作り方とかがイチロー選手ぽくて(笑)
舞台がシアトルですしね、イチローとジョン・ローンのいいとこ取り感じが可愛いww

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