キャット・ピープルの作品情報・感想・評価

「キャット・ピープル」に投稿された感想・評価

娼婦のおっぱい!久々の見せ損!(笑)

最初は劇場鑑賞作のみのレビューから始めて、一昨年夏頃からは今の毎朝レビューをあげるスタイルになって今作で遂に800レビューです!
何時も"いいね!"してくださったりコメント付けてくださる仲良しさんのおかげで楽しく映画ライフが送れてます!
これからもどうぞ宜しくお願いします!

猫人間の恋、って話し。
今作の主題歌を担当したのがデヴィッド・ボウイ(享年69歳)なんですが、若い方は知らない人もいるんですよねー。
僕らの世代にはスーパースターなんですが。
あの『ジャスティスリーグ』の中で"スーパーマン、プリンス、ボウイは星に帰ったのか?"と書かれたポスターが貼られていたのを覚えてる方もいらっしやるでしようか?
そう彼が『地球に落ちてきた男』で宇宙人を演じた時は、まさに彼のイメージ通りでした。
性別どころか人間すら超越した存在なんです。
それが大袈裟じゃなくピッタリくるそんな存在でした。
その彼の書いた今作の主題歌の歌詞がまた印象的なんです。
♪putting out fire with gasoline♪
(ガソリンをかけて火を消そうとしている)
ってこんな意味深な歌詞、よく思いつきましたよねぇ。
映画版のアレンジはボウイが低音で歌うかなり暗く緊張感ある曲です。
そしてこの曲のもう一つの主役がリードギターを担当したスティーヴィー・レイ・ヴォーン(享年35歳)です。
1982年にジャズフェスティバルに出演しているところをボウイに見初められ、今作の主題歌に参加。
1983年にはボウイの14枚目のアルバム『レッツ・ダンス』にも参加。
このアルバムは全世界で大ヒットして彼を一気にスターにしました。
その後「スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル」名義でアルバムを発表。
エレクトリック・ブルースの極致と呼ばれるまでになりました。
『レッツ・ダンス』アルバムにはセルフカバーした曲が収録されていて、映画版とは全く違うギターを大胆にフューチャーしたスティーヴィーらしい曲に仕上がってます。
僕は断然こっちのアレンジの方が好きです!
なんでも映画版のアレンジが暗かったので、雰囲気を変えたらしく、イントロ、間奏、アウトロとギターソロを入れたロックチューンにしたそうです。
2人とももう亡くなってしまっていますが、この2人が共演していたってだけでも聴く価値のある曲です。
残念ながらワールドツアーにレイ・ヴォーンは参加しなかったので生での競演は夢となってしまいましたが…。
大ファンってわけじゃないから全ての曲を知ってるわけじゃないけど、僕はボウイの曲でこのアルバムヴァージョンが1番好きです!
さて映画の内容ですが(笑)
ナスターシャ・キンスキー始め、沢山の女性のおっぱいが見れます!(笑)
でもストーリーが爆発的につまんない!(笑)
おっぱい加点でこのスコアです!(笑)

これ見た日(2018年12月28日)は本業の仕事納めで、早目に仕事切り上げて用事済ませて、気晴らしにちょっと遊びに行って来ました!(笑)
せっかく楽しい気分だったのに、この作品のせいで台無しだ(笑)
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
ストーリーがとにかく好きで忘れられない作品。
ナスターシャ・キンスキーのかわいさが神がかっています。
ホラーコーナーにあったけどジャンルはホラーなのか?
ちゃんと観なかったのでスコアは付けません。

巨乳ちゃん「時間をおけば大丈夫!」
にけ

にけの感想・評価

3.5
キンスキーの裸が目当て。その分は、十分満足できる。ストーリーはわからない。キンスキーの美しさだけ。でも、それでも十分。
おめあてはもちろんナスターシャ

どうでもいい動物園のシーンで
像の水浴び世話してるところがかわいい
猫族のアイリーナ (キンスキー) は同族以外と愛し合うと豹に変身し、人間の姿に戻るにはその相手を殺さねばならない。
単なる恐怖だけではない異形の宿命を背負った猫族の苦悩の物語だ。

視覚顧問であるフェルディナンド・スカーフィオッティの手掛けたサーモンピンクとグリーンのオープニング、身体の色が変わる動植物たち、動物園のセットなど、映像美術も独創的。

“生きる場所より生き方よ”
彼女の選んだ場所と生き方は、猫族と人間のそのどちらでもある。

君子豹変す。
まさにナスターシャ豹変であるが、彼女の美しさなら、君子危うくも近寄ろう。

97 2019 1995/9/7
ストーリー展開がつまらない。
ナスターシャキンスキーの美しさを観るだけの映画だけど、彼女が意外と棒演技でショックでした。
脇役の女性が死にそうで死なないんかい!
KO

KOの感想・評価

3.5
昔、観た。
ナスターシャ・キンスキーさま❤︎。
DVD所有

動物園の園長(34歳独身)が惚れた女は豹女でしたって話☆

この豹女・アイリーナ(=ナスターシャ・キンスキー)の一族は近親相姦で命を繋いできた一族で、普通の人間と性行すると行為後に豹の姿になってしまう。で、人間の姿に戻るには人間を殺さないといけない。

そんなわけで、アイリーナの兄・ポール(=マルコム・マクダウェル)は、抑えきれない旺盛な性欲を持て余し、夜な夜な人間の女と性行&殺害を繰り返す日々。
「もぅ、人間殺すのイヤやし、おいらと結婚すっぺ」ってな感じで妹のアイリーナに迫るも、
「イヤよ!あたしは園長さんと付き合うんだから」っと断固拒否。

禁断の愛に燃え上がるアイリーナと園長さん。
当然、豹化したアイリーナは、園長さんの動物園で飼われることになってめでたし、めでたしな結末に。切な…。

登場する女性キャストの大概のオパーイが拝め、いざ本番というところでおチ○ポがエレクチオンしなくてションボリするマルコム・マクダウェルという貴重な場面も拝める、エロチック・ホラーに目がない方にオススメな一本(* ̄ー ̄)☆
※にしても、なんでタイトルが「キャットピープル」なんやろ?
「パンサーピープル」じゃないんかな??どーでもいーけど(  ̄▽ ̄)



○キャスト○
アイリーナ:ナスターシャ・キンスキー
ポール:マルコム・マクダウェル
オリバー・イェーツ:ジョン・ハード
アリス:アネット・オトゥール
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