Fumi

剣の舞 我が心の旋律のFumiのネタバレレビュー・内容・結末

剣の舞 我が心の旋律(2019年製作の映画)
2.5

このレビューはネタバレを含みます

元吹奏楽部でガイーヌも演奏したことがあって、という理由で鑑賞😄
ショスタコーヴィッチもお友達で一緒にレスギンカを街中でセッションなんて、めちゃ贅沢!と思いつつ、映画そのものはわかりづらかった。。!!加えて、主人公のハチャトゥリアンが暗い!
旧ソ連で作曲家として働くハチャトゥリアンは、ほんとは自分のルーツであるアルメニア色を曲に出したい。でもソ連の圧が。。みたいなことが言いたいんだろうな、と。けどまぁガイーヌも6/8拍子で民族色充分出てると思うよ。むしろ以前からそれとなく感じてた剣の舞のやっつけ感は、今回この映画で理由がわかってすっきり。初演の1週間前に作れ、て言われて8時間で作ったのね、それならしょうがない。

サックスを曲に入れる入れないのくだりとか、サックス吹く友人の最期とか、夢に出てくるおじさん誰?とか、よくわからないことが多く、全体的に暗い映画だった。