piyonne45

情婦のpiyonne45のレビュー・感想・評価

情婦(1957年製作の映画)
4.0
気付けば2時間が過ぎていたという感じ。
ストーリー運びがおもしろく、俳優さんたちの演技の緩急バランスもすばらしいかったなぁ(´∀`)
特にマレーネデートリッヒの凛とした佇まい……見習いたし。

裁判モノって弁論で見せて、どんでん返し起きて……ってある程度展開の予想がつきやすいのだけど、この作品はその辺の期待しているツボは抑えつつ、「わぉ‼︎」な場面もあってとても楽しむことが出来た。

その他:
あのウィッグ制度は現代に受け継いでほしいところ。