ピナコ

情婦のピナコのネタバレレビュー・内容・結末

情婦(1957年製作の映画)
4.5

このレビューはネタバレを含みます

"面白い映画"ってこういう映画のことですよね
この作品は有名ですね
どんでんでん…😁返しのストーリー
良くできています。

既に観たことがあるのにもか関わらずドキドキしながら観ました。

台詞のすべてに意味があり見逃さぬように観ていました。
証言それは記録として残されていく法廷だから…
ホントに面白いですね、私はラスト知っているんですよ、でも面白い❗️

マレーネこの時56歳
凛として綺麗ですね
始めに出てきたときの存在感ありますね。

法廷の場面は面白いですね
手札をどの順番で使い有利に持っていくか、弁護人の力量が分かる。

また観れて良かった☺️


疑問🤔ーーーー
とても真面目な映画だから少し気が引けますが疑問はそのままにしておけない質で
裁判のシーンのあのカツラはなんだろう?と思い検索
貴族のたしなみでもあった、かなり歴史ある習慣でコスト削減で2000年に入ってから無くなったとか
音楽家とかもいたよね、バッハとかさ。
正装なんですよね
時代と共に無くなっていくんだけど神々しい感じはあるよね😁

あと服装って人の印象が変わるよね、立場とか場所とか気持ちなんかも…
出てきた帽子もおしゃれだよね
なかなか被れないねあのデザイン、でも似合ってたし素敵❗️

ネタバレしてないと思うけどセット。