情婦の作品情報・感想・評価

「情婦」に投稿された感想・評価

めっちゃ寝た
ルー

ルーの感想・評価

3.5
これは凄い作品だった.
主役のタイロン・パワーとマレーネ・ディートリヒを映画で観るのは始めて.
原作アガサ・クリスティ「検察側の証人」ですが、殺人容疑を掛けられ、妻に証言を求めるのですが、最初から不穏な雰囲気.
弁護側ではなく検察側として証言するのですが…
ラストの逆転2連発は凄い.
まさかの展開は全く予想ができないほどの驚きだった.
事実上夫婦である、チャールズ・ロートンとエルザ・ランチェスターのやり取りも面白い.
あの謎の女、まさか?だった.
タイロン・パワーにはすっかり騙されてしまった.
メガネ反射
ビリー・ワイルダー監督、『お熱いのがお好き』に続き2作目、これは面白い!!

アガサ・クリスティーの原作。
ゆるキャラみたいな、おじいちゃん弁護士(チャールズ・ロートン)が、未亡人殺人の容疑をかけられた男(タイロン・パワー)を弁護する法廷ミステリー。

チャールズ・ロートンが、愛嬌あり過ぎて、、、^_^
片眼鏡のテスト、昇降機で行ったり来たり、注射打たれた時の叫び声、葉巻とお酒、錠剤を机にキレイに並べるとか、、、
もう開始30分でゆるキャラ認定!!

そして、大!どんでん返し!!(←ねるとんタカさん風)騙された〜!でもこれ以上言えない(^_^;)「ネタバレ厳禁」ってエンドロールで注意されたの初めてだしね^_^
なんか、後世の色んな映画やドラマで真似されてる様な、、、ミステリー映画の教科書にして未だ最高峰、凄い映画!

ちなみにタイトルとジャケはミスリード、全然エロくありません^_^
のこ

のこの感想・評価

4.4
評価高かったから見てみたけどこれは面白い!!!!!
法廷映画!
ラストはなんだこんな感じか〜って思ったら、え!?!??え!?!?!え〜!!!!!ってなった!
drgns

drgnsの感想・評価

3.8
被告人に不利な状況すぎて、どうなることかと思いきや‥なるほど〜面白い!

主人公の病み上がりの老弁護士が、皮肉屋だけど仕事に対して真摯に向き合う良いキャラクターでした。

そして名女優マレーネディートリッヒ様、初めて画面で拝見。低い声と印象的な目元がかっこいい。他の作品、他の役柄も見てみたい。

唯一気に入らないのは邦題かな。もうちょっとどうにかならなかったのか。
M

Mの感想・評価

4.1
記録用。
みょん

みょんの感想・評価

5.0
これはヤバい😂😂😂面白い!!
観てない方には全力で勧めます!

1957年の作品とは思えないクオリティの高さと、シリアスなストーリーの中に散りばめられたコメディ要素が本当に気に入りました😂❤️

主演のチャールズロートンさん…
めちゃ好き…家にいて欲しいおじいちゃん👴
敏腕なのにツンデレで、やりたい放題なのにやることはちゃんとやる
…好き💕本当に好き💕大好き💕


邦題がなかなか日本人には手の出しにくい"情婦"ですが、全く、これっぽっちもエロくないし、法廷サスペンス!

アクションで魅せる映画が多い中で、台詞自体や役者さんの言い回しがこんなに魅力ある映画って最近少ない気がします!

ストーリーは簡潔で、実際に殺人があったかなかったかを突き止めていくだけです。
でも、役者さんの演技が奥深いので実際に描かれていない部分もいろいろと伝わってくるものがあります。

映像にする部分としない部分の境目の選択も完璧だし、とにかく無駄なキャラがいない!!看護師との絡みも本当に楽しかった!

お気に入りのシーンはいっぱいあるけど、1番は法廷でウィルフリッド卿が薬を並べるシーン😂


古い作品だし、なかなか観るのを躊躇している方もたくさんいると思いますが、自信をもっておすすめします🙌
ふつーに面白かった。
火曜日の午後、録画していたものを鑑賞。
朝頭を打ったからか脳と目の奥が痛い。
今は「100年の音楽」を見ているのでサラサーテのサパテアードをBGMにこのレビューを書いている。天才ヴァイオリニストと評されたスペイン人サラサーテは「天才」と呼ばれることにこう反論したそうだ。
「私はヴァイオリンを弾き始めてから毎日14時間は練習している」
なるほど、私も自負できるほど努力したい。

よく練られたストーリー。
面白かったのだが、どんでん返しと言われすぎて最後は察することが出来てしまったのが個人的に悔しかった。
名作として名高い今作、意外性を抜きにしても十分法廷モノとして面白かったので、見ていない方は1度見てみてはどうだろうか。
友達に勧める際はぜひ「どんでん返し」という言葉を使わないであげて欲しいかな。
シャレードのような大落ちが待っている 緻密に計算され尽くした作品で何度でも見れる傑作
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