グリーンランドー地球最後の2日間ーの作品情報・感想・評価

「グリーンランドー地球最後の2日間ー」に投稿された感想・評価

tai

taiの感想・評価

2.5
教科書通りのディザスタームービーでなんの新鮮味もなく全然おもんなかった。
夜のシーンが多くて何が起こってるのかようわからんかった。ジェラルド・バトラーやからそこそこ観れたけど迫力満点でもないし映画館じゃなくてもええ感じ。

別居してる設定、多すぎひんか?
おじいちゃんかっこええ!
yun

yunの感想・評価

3.0
US版人類補完計画。
富裕層と技術者が選抜される。

病人?置いてくよ。
人は平等ではない。
人権?なにそれおいしいの?
ということを、国が率先して示してくれる。

大統領アラート…( ゚д゚)
さらっと描かれてるけど、要は普段から個人情報把握されてるってことやんね。

主人公一家は自分達だけ選ばれた事で、出発時既に嫌な思いをしてるのに、その後も平気でリストバンドをチラつかせるのはおバカさんなんじゃなかろうか。(てかリストバンドて…)

なんだか壮大な作品だった。
壮大すぎて、そりゃまぁ旦那の浮気もかすむわな…
希望のあるラストだったけど、
えっ皆どうやって生き残ってるん?
どの国もいざという時の秘密のシェルターがあるん?
という疑問が湧いて( ゚д゚)

1つ言える事は、
素人目に見ても、この規模の隕石落ちてきたら日本はサッパリ消えてなくなるのは確実だという事。
わーい!殺人マシーンじゃないジェラルドバトラーの映画だ!
今回は普通のパパです。
高層ビル専門の建築士さんなので高給取りなんだけど、ごくフツーに奥さんとの仲がギスギスして別居中の7歳男子のパパです。

この映画、よくある彗星による地球滅亡モノで いつもならジェラルドバトラーが宇宙まで行って核爆弾かなんかで彗星爆発して助けてくれるんですが、今回は普通のパパなので…(しつこい)
家族を守ることだけを考えて 度胸と偶然の幸運を武器に、地球滅亡クラスのどデカい隕石がインパクトするギリギリの瞬間まで戦い抜きます。

物語はジェラルド・バトラーの家庭が核になって進むものの、彼らが関わる人間たちそれぞれの醜さや善意も2時間たっぷり堪能できます。
いや、2時間て。これ系の映画にしては長いよ…!笑
でも隕石で街が破壊される様子が大迫力かつ、主人公ファミリーにも次から次へと困難が襲いかかるから意外とラストまでダレずに観られました。
名も無き軍人さんたちやお義父さんがかっこよかったなぁ…

死ぬ時は1人ってよく言うけど、誰かしら愛する人の存在があるのとないのとでは随分違うんじゃないかな…と感じた映画でした。

あ、あと上映後 同じ館内にいたカップルの
「CQってなに?」
「知らん…メーデーじゃないんだね」
という会話が耳に入って アマチュア無線取ろ…と思いました!
いつかくるサバイバルに備えて!!
映画館で観たくて滑り込みで観に行きました。
爆発音の迫力は映画館でしか味わえないスリルさを感じました!
人間の醜さを感じる序盤。緊急事態に陥った時、こんなにも多くの人間は醜くなるのだろうかと怖くなりました。
48時間後に世界が崩壊するってなったら自分はどういう選択肢を取るだろうかとふと考えた時にアリのお父さんの選択肢は素晴らしいなぁと思いました。


こういう系のやつは映画館だとやっぱ見入っちゃうな



もうワンピースやん

藤虎と赤犬がマジ喧嘩したらああなんだな
ディープインパクト〜不倫男を添えて〜

このレビューはネタバレを含みます

映画館で見なきゃ!という映画。
とても映画らしくて良い。
隕石!パニック!逃げろ!どーん!わー!

みんな逃げたいのはわかるけど、子供誘拐とかは流石にそこまで極悪人おらんやろ。みんな落ち着こう。奪い合って殺し合うな。緊急時こそ、落ち着きと優しさを。
通常時、いつ死んでも良い生き方をしよう。つまりお爺ちゃんに共感。歌ったりパーティの人もいた。それもよし。
毛布を取り出そうとして薬のポーチが落ちて取りに戻るとことか、忘れ物落し物人生なので無駄に共感。走馬灯も良かったし、好き。
パニック映画の中で個人的に好きな映画。
Kar

Karの感想・評価

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すべりこみセーフで映画館で見てきた!!
やっぱり王道には王道たる所以があるというか、シンプルに好きです。
ジェラルド・バトラー、間違いない。

映画館で見てよかったなぁと思った作品。
爆発とか(特に最初の爆風)もど迫力でこれぞ映画の醍醐味…と思ったけれど、同様に完全なる沈黙も映画館だからこそですよね…よかった。あと昏倒するときとかの音の表現もリアルで秀逸でした。自分が昏倒したときのこと思い出した(?)。それくらいリアルだったってことを言いたかっただけです。

生に執着する人、どうせ助からないからと酒や強盗と欲のままに行動する人、どこまでいっても善い人、こんな状況下でも仕事に従事してくれている軍隊や医療従事者と、緊急事態時の多様な人々の選択が描かれていた。
そんな中で、個人的に最も印象的だったのはアリのお父さんの選択。生にすがった訳でも生を放棄した訳でもない特異な存在だと思う。それなら彼は何を選択したのかと考えたとき、やはり浮かぶのは妻と過ごした場所に残るという選択肢なんですよ。さんざん悩んで出した答えなのか、息をするように当たり前の選択だったのかは知る由もないけれど、とにかく一番後悔しないのはあの人なんだろうなと思った。

洋画を見るときは字幕メインでたまに英語音声にも耳を傾ける程度なのですが、東京とか津波とか日本語言われるとついビクッとしてしまう自分がいる…。
特に「津波」という単語を聞いて、隕石のディザスター映画と思うと、自分からは遠いファンタジーのように感じるけれど、地震大国に住んでいる身としては似たような状況になる可能性はゼロではない訳で。
いや、むしろそれなりに高いですよね。うまく言語化できませんが、どこか日常生活に引っかかりを覚えました。即刻生死に関わる訳ではないけれど、結構な緊急事態の今、考え続けている状態でいたいなと。
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