ライムライトの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ライムライト」に投稿された感想・評価

わこ

わこの感想・評価

4.0
好きな小説に出てきて、大学で観て、はじめての白黒映画で素敵やったなぁって思い出した。けど、ふわっとしたせつない?印象しか残ってないから、もう一度見返したい。
shiiiba

shiiibaの感想・評価

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時は偉大な作家だ
完璧な結末を書く
Johnson

Johnsonの感想・評価

3.5
かつて人気を博した道化師・カルヴェロ。歳を取ったいまでは仕事もなく、売れない大道芸人になっていた。あるとき、自殺を企てたバレリーナのテリーを助けた事から、カルヴェロの人生は次第に光を取り戻していく。

今作のチャップリンは、白髪でノーメイク、そしてきちんとした服を着ている。なにより、よく喋る。リトル・トランプの要素を払い除けているカルヴェロというキャラクターは、チャップリン自身の引退を暗示しているように見えた。だからこそ、ラストの舞台はめちゃくちゃ泣ける。
いいい

いいいの感想・評価

4.4
人生に必要なもの 勇気と想像力とすこしのお金
もり

もりの感想・評価

4.6
チャップリンの自伝的映画。
Little Trampの姿ではなく初めて素顔で役を演じている。
今までのコメディ色を前面に押し出した作風とは違い、全編を通してシリアスな空気が流れている。
『Life is a desire, not a meaning.
Desire is the theme of all life!』
というセリフは彼の人生観そのものだろう。

人は誰しも全盛期を迎えた後には老い、やがて死ぬ。「限られた時間をあなたはどう生きるか?」と問われている気がした。
ときどき観たくなります
棚橋

棚橋の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

キラーフレーズばっかだなあ
内容はほぼ自己啓発セミナー

途中までカルヴェロの心情がわかってたはずなんだけど道化師役のあたりからわかんなくなっちゃった


Are you in pain? That's all that matters.The rest is fantasy.
Life is a desire, not a meaning.
[Love] is vile, wicked, awful! But wonderful.
All it needs is courage, imagination and a little dough.
Keep fighting, that's all.
Time is the great author. It always writes the perfect ending.
過去と未来、栄光と挫折、老いと若さ、婚姻と死。

前半夢の演出等やや冗長ながら、老芸人とバレエダンサーの交流が丁寧に紡がれていました。
Zealot

Zealotの感想・評価

4.1
ドラマ/ 音楽/ ラブロマンス
サ

サの感想・評価

5.0
これが私が求めていたものの集大成なのかもしれない。始まりから終わりまでずっと泣いてた。
カルヴェロがテリーに言った言葉はチャップリンの本当の言葉だと思う。チャップリンの「生と死」に対する考え方がとても真っ直ぐで好き。「なぜ死を急ぐ?苦しいかね?問題は生きる事だ。あとは考えないでいい。」他にもたくさんの言葉がこの映画には詰め込まれている。
思い出すと泣きそうになるけどなんの涙なのかは説明できない。
この映画を観ながらチャールズ・チャップリンという人は本当に愛に満ちている人なんだなと思った。同時に涙が溢れた。大好き。もう大好きです。