シルク

シャレードのシルクのレビュー・感想・評価

シャレード(1963年製作の映画)
3.8
《ハリウッド映画》のシネマコンサートへ行って来ました♪

クラシカルな作品が主で、《ステイング》《雨に唄えば》《風と共に去りぬ》《サウンドオブミュージック》《ある日どこかで》《ひまわり》《ニューシネマパラダイス》《ゴーストニューヨークの幻》《タイタニック》《愛と青春の旅立ち》《慕情》《インディーズジョンーズ》《007ロシアより愛を込めて》《ミッションインポッシブル》《ローマの休日》《ティファニーで朝食を》《マイフェアレディ》そしてこの《シャレード》などなど。

何作かは、スクリーンに映像も流れて、たっぷりクラシカルな映画に浸ってきました。オードリーヘップバーンの作品は全て映像が流れてそれはそれは素敵でした💕

そして予習をして行ったのですが、この《シャレード》が未見でしたので先程、感動冷めやらぬうちに観ました😅

王道のミステリー、それでもやはり私はヘップバーンに見惚れてしまう。
それにしては、今迄何故かヘップバーンの作品は、2、3作しか観て来なかったのが不思議だった。

とにかく内容よりも彼女ばかりに目がいきます。長いまつ毛に大きな瞳、キリッとしたフェイスライン、そしてあの声。
チャーミング、コケティッシュ、どんな行儀の悪い仕草も悪態も可愛いく見えてしまう💕
又、超お洒落!大きめのサングラス、ヴィトンのスーツケースはやはり彼女が一番お似合いでしょう!

そして、けっこうシリアスな内容でもクスッとしてしまう場面が数々。
笑っても怒っても泣いても、どの表情もみんな魅力的❣️
さすが映画史上に残る女優さんですね〜^_^

今回はクラシカルなシネコン。
年配の方が大勢いらっしゃいました。
杖つきながら、ご夫婦、お友達、親御さんに付き添う娘さん方

そういえば私の母が好きな作品ばかり!
その母の影響で私も子供の頃から洋画ばかり観てましたっけ〜
お小遣いで、学生の頃から《ロードショー》《スクリーン》の雑誌を買って読んでいた、ませた子でしたね〜(^^)

そして、その娘も必然的に私の影響で映画好きになり、今回のシネコンは、娘からのお年玉でした!
ヤッタ〜〜!でした(^^;)