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「宇宙でいちばんあかるい屋根」に投稿された感想・評価

ゆき

ゆきの感想・評価

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こういうファンタジーも好きです。
清原果耶さんの真っ直ぐで優しい演技に引き込まれていました。
泣くシーンとっても上手い…!
ほっこりする作品で、日曜の午後にピッタリ。
単純な話かと思っていたら、結構深いテーマが根底にあったりとしっかり伝わるものがある。

桃井かおりの演じる、腕白なお婆ちゃんがとても清々しくて良い👌
マココ

マココの感想・評価

3.6
つばめ役の清原果耶ちゃんが大粒の涙を平気で流せる演技力?にアッパレとなった。
久々に搾り出さずに泣ける女の子に出会った。
物語はよくあるひと夏の思い出ファンタジーです。
ファンタジーな世界観がとてもよかった
ほしばあとつばめの友情が素敵だった
うめこ

うめこの感想・評価

3.8
少女の揺らぎ、それぞれの屋根、それぞれの想い。
清原果耶さんの表情やファンタスティックな映像に魅せられながらそれらを垣間見て、自分の積み重ねてきた時間に少しだけ想いを馳せ、そしてエンドロールの瑞々しい歌声にぐっときた。
まる

まるの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ファンタジーで突拍子もない設定だったけど、じんわりあったかい柔らかいとてもいい作品でした。
大切な事が散りばめられたセリフも素敵だったし、キャラクターも魅力的でした。
星ばあ、ありがとう(*´∀`*)
tych

tychの感想・評価

4.0
2020年 115分。書道塾の屋上が唯一くつろげる場所である14歳の少女ツバメは ある夜 不思議な婆ちゃん 星野トヨと出会う。婆ちゃんに背中を押されて少しずつ前向きになっていくツバメの 一夏の恋と成長のファンタジー、婆ちゃんの「時間は気持ち良く使え」「後悔は 行動してからしろ」といったツバメへのアドバイスはなるほどと思った。婆ちゃんとツバメが水族館内🐠🐟を歩くシーンの美しいこと。
なつこ

なつこの感想・評価

3.7
こんな美しくて静かな、優しいファンタジーを久しぶりに観た。

ファンタジーだけど、ストーリーは14歳の女の子が過ごす夏の物語。
つばめちゃんが抱える悩みや、表には出さないもやもやは、普遍的なもので、全然特別な要素はない。
それをとても優しい目線で描いている。

セリフが多くないのもいい。
その分彼らの表情や佇まいから、色んなものを感じ取れる。

つばめちゃんの佇まいがすごくいい。
清原果耶ちゃん、良いですね〜。
星ばあは、そこにいるだけでなんというか…良い意味で現実味がなくて、さすが桃井かおり。あれは彼女にしかできない。

そんな2人が並んだ時に醸し出す空気は、澄んだ夜空の匂いというか、静かだけど満ちている感じがして、もうこれはキャスティングの勝利だなと思いました。

キャスティングといえば山中崇さん。
主張しないし強い言葉も発さない、ただそこで見守る、書道の先生の存在もとても好き。

小道具も含め、全てか必要最小限で効果的。ファンタジーって情報量多すぎて頭で追っかけながら観ることがあるけど、今作は何も考えずに、ただただ感じていればいい、心地好い作品でした。
shuheeeey

shuheeeeyの感想・評価

3.9
今年初泣き
悩める年頃の繊細な女の子を演じさせて、清原果耶に勝る女優はいないと思う

そんな清原果耶を公共の電波を使ったゴミみたいな朝ドラで無駄遣いしたNHKは土下座して詫びろ
R

Rの感想・評価

4.0
好きな映画だった。
この映画が好きな人といろんな映画の話をしたいなって思った。

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