けろえ

アトラクション -侵略-のけろえのレビュー・感想・評価

アトラクション -侵略-(2020年製作の映画)
3.4
「未体験ゾーンの映画たち2020延長戦」にて。
イヴシュキン!いやアレクサンドル・ペドロフ様目当てで鑑賞。前作未見。

壮大なSFを想像していたのですが、壮大な追いかけっこ+パニック映画でした。
クライマックス、キタキターと思ったら思わぬ拍子抜け。アレ?そんなんでいいの?みたいな。ラストも思わせぶりながらもながらも意味不明。続編への布石?
前作を観ていないので細かいところはわからない所がありましたが、それでもそれなりには楽しめました。後半のスケール感は相当なもの。全般的にはツッコミどころ満載でしたが。

主役の女性は、どっかで見たことあるなーと思っていたら、「T-34」でイヴシュキンとできちゃう女性捕虜の人でした。びっくり。

そしてペドロフ様の汚れ役も、これまたよし。ひとりだけ演技力ありすぎ。脇役でも光るものは光るのでした。