メイキング・オブ・モータウンの作品情報・感想・評価

上映館(20館)

メイキング・オブ・モータウン2019年製作の映画)

Hitsville: The Making of Motown

上映日:2020年09月18日

製作国:

上映時間:112分

あらすじ

「メイキング・オブ・モータウン」に投稿された感想・評価

色んなことがあっただろうけど、笑い飛ばすじいさん達がかわいい。歌がいいのはもちろん、振り付けいちいちカッコいい。将来は欧米人になります。
しかしあの社歌はなんぞ?
音楽っていいよね
ってたくさん思えました
rhum

rhumの感想・評価

4.0
史上最も偉大な音楽レーベルの1つ、モータウンの回想録A面(B面は2002年の映画『永遠のモータウン』に詳しい)。ベリーとスモーキーの友情駄話(?)を中心に展開。
語られるのは創業から72年頃まで。後世に語り継がれる"アルバム"としてはマーヴィンのWhat’s Goin’ On(’71)やスティービーのMusic Of My Mind(‘72)以降の一連の作品群が有名だけど、まさにこの2人のアーティストとしての覚醒が「おとぎ話としてのモータウン」の終焉と重なるのがなんとも切ない。

"魔法"という言葉が何度も出てくる。60年代のモータウンに魔法がかかっていたことは、当時刻まれたレコードの溝を通じて自分も知ってる(つもりになってる)。が、その秘密を創業者自身の語りを通じて垣間見れたことが嬉しい。
モータウンに社歌があったのが衝撃だった。しかも、こともあろうに結構ダサい。
waka

wakaの感想・評価

4.6
What's going onのとこは震えた。
そしてお茶目でファニーなエンディング。
filmdesky

filmdeskyの感想・評価

3.7
社歌あったんだ…
haretsch

haretschの感想・評価

4.5
14時5分の回。

モータウンサウンドは好きだけど正直全然詳しくなかったから凄く勉強になった。

ってか名曲ばっかり‼︎

ベリーとマーヴィンのやりとりが筒美京平と西寺郷太のやりとりとそっくりで笑ってしまった。

マーヴィン・ゲイと言えばWhat's going onでしょという浅い認識しかなかったが、あの歌はモータウンでは異質だったんだ。

ニール・ヤングは元モータウンだったんだ。

改めてスティービーワンダーの天才さよ。

おじいちゃん2人がきゃっきゃきゃっきゃしてるのを見てるのが楽しいが、とんでもない2人なんだよなぁ〜。

あれだけ名曲揃いのモータウンだが、社歌がダサいってのにも爆笑‼︎
Teijin

Teijinの感想・評価

4.1
知らない曲がない。誰もが認めるポップな会社。
倒産、身売り、マービンゲイの自殺、離れて行くミュージシャン等暗い話題もあったが、それらは語られず、明るく語られる軌跡。
大好きな音楽の成り立ちなど、貴重な映像が見られるだけで幸せ。
Nobu

Nobuの感想・評価

2.5
関係者インタビューが中心の音楽ドキュメンタリー
よい勉強になった、という感じ

印象的だった点
・モータウンの商業的成功の背景には実はフォードシステムがあった
・ダイアナロスはじめ、黒人(特に女性)の社会進出の象徴となった(但しモータウンは政治的主張をしない主義のため、あくまで明るい面だけを映す存在)
・最終的には、そこで育ったアーティストは権利やアイデンティティを主張することの重要性を自覚するようになり…モータウンの枠を越えて政治的主張も行い、社会に影響を与える存在になっていった
・スティービーワンダーはガチの天才
null

nullの感想・評価

3.7
帰りにモータウンのプレイリスト、聴いちゃうよね〜☺️
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