まめた

グリード ファストファッション帝国の真実のまめたのネタバレレビュー・内容・結末

3.6

このレビューはネタバレを含みます

日本のファストファッションも似たようなものなのだろうな。ユニクロ、無印、しまむらなど買って着ているがタグをみるとメイドインチャイナ、ベトナム、マレーシアが多い。低賃金で働く労働者がいるからファストファッションが成り立っていることは知っていたけれど、直視していなかった。1900円で高品質のニットが買えてしまう。労働に見合った賃金を払うと同じ質のニットはいくらになるんだろう。同品質で1900円と5000円のニットがあったらどっちを買うか?消費者が1900円を買わない選択をすれば小さな抗議になるだろうけど難しい。
こういう映画がテレビで放映されたり教育現場で流されたり議論されたりすればいいのかもしれない。現実を知る、考える事に意味はありそう。行動にうつすまでが難しいけど。