僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

上映館(13館)

「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」に投稿された感想・評価

菜月

菜月の感想・評価

4.5
終始息が詰まりっぱなしで平手ちゃんの才能を全面に魅せてくる映画
はじめに危険すぎる平手友梨奈を見せてからのデビュー当時のキャピキャピ平手友梨奈を見せてくる構成にこの5年間でこの子には何があったんだろうって一気に引き込まれる。
ナレーションはなく彼女たちのインタビューとライブ映像をふんだんに使ってて観てる側が責任を問い詰められている感覚になった。
パフォーマンスしてる最中にこの子は死んじゃうんじゃないか?て思うぐらい危うくてしんどくて後半は耐え切れず涙。
語り出したらとまらないけど、平手ちゃんには自分を大切にしてほしいし他のメンバーには櫻坂46としてまた違うかたちで楽しんでほしいなとすごく思った。
ライブ映像たっぷりでいい意味ではファンサービス、悪い意味ではドキュメンタリーとしては無駄な尺の使い方ではあったが大音量でライブ映像観られたのは嬉しかった。
デビュー、2期生加入、メンバーの大量卒業、そして絶対的エースの脱退にグループ改名。様々な苦労困難を乗り越え「欅」は開花し「櫻」となり新たな道を踏み出す彼女たちをこれからも応援していきたい。
平手、本当にお疲れ様。
みっふ

みっふの感想・評価

5.0
平手さんを推している自分が怖くなった。
彼女が自分を犠牲にして、魂を削って作品を届けてくれていたのはわかっていた。わかっていたけどどうしても彼女のパフォーマンスが大好きだったし求めてしまった。映画を観てやっと考え方が変わった。罪悪感が消えない。
YU

YUの感想・評価

3.9
メジャーな曲は知っていて、メンバーはほとんど知らないレベルでの鑑賞。

平手友梨奈の圧倒的なパフォーマンス、そしてグループとしての危うさに衝撃を受けた。

全編に渡りライブ映像は圧巻!
冒頭のライブで突然花道へ駆け出し、鬼気迫るパフォーマンスを披露する。あれがアドリブだったとは驚き!
「避雷針」という曲ではメンバーの間を歩いてるだけなのに他には目がいかず釘付けになる。

そして欅坂とはエースとその他と言えるほどにアンバランスなグループだとは知らなかった。

「平手のバックダンサーでいい」という趣旨の発言があったり、「平手がいなければ作品にならない」と泣きじゃくる人がいたり、グループとしてはやや異様に映った。

結成当初、明るく振舞っていた平手さんは早い段階で突出した存在となって、どんどん孤独になっていく。

仲間やライバルとしてではなく、サポートにまわるというスタンスで、彼女を孤高の高みに持ち上げてしまうメンバーたちにとても不気味さを感じた。

自分がアピールしたいと思う人もいたのだろう。
「わたしが思ってることは他のメンバーと違うと思うので発言したくない」とギリギリの抵抗を見せたメンバーがいた。
そういう発言ができない環境だったのかな。
それぞれが力を発揮できるとよいなと思った。

『僕たちの嘘と真実』というタイトルがとてもうまい!
いなか

いなかの感想・評価

3.5
欅は詳しくないから誰が誰だか分からんかったけど、ライブ映像多めで非常に映画として楽しめました!!
もも

ももの感想・評価

3.2
終わった後あんなに映画館の空気が重くなることあるwwwwww
爆音でライブ映像見れて最高
MV撮影やライブのリハなど、緊迫した現場の雰囲気を味わえてつい前のめりに見てしまった

とくにみーちゃんの2人セゾンダンスシーン、キレキレすぎて涙が出たし、
あかねんの流し目が美しすぎて見惚れた

ただ、嫌だ嫌だ泣き叫んでる平手にセーラー服着させて無理やりステージに連れてくシーンは特に胸が痛む
エンタメを盾に何でもかんでも消費の対象にしてはいけない...
くま

くまの感想・評価

4.0
まず、大音量でのライブ映像に高揚しました!

ドキュメンタリーは、誰を観ても苦しくなりました。薄々わかっていた部分も、本人たちの口から語られると本当に苦しいし、思っていた以上でした。

この映画で語られていない部分も多いですが、見応えは抜群にありました。
正直やらせドキュメンタリーな要素ばかりでは、と思ってたけど、ナメてた。

あれ、これライブビューイングでしたっけ?ってほどライブ映像が多くてキャーッってなったし、中盤の絶望感には予想外の涙も。

想像していたよりも、もっと人間っぽさがあったし、好きになって良かったなって思った。次の坂も見守りたい。。
鳥肌が止まらない。
映画と思ったらライブかってくらいの迫力に驚きと嬉しさが込み上げた❗️

ライブでファンの知らない舞台裏やメンバーの想いを少しでも目にできて聞くことができて新しい一面を見ることができた。想像していたよりも葛藤してるし、苦労をしてる。

若い女の子たちがこんなにも苦しんでる姿は見ていて辛かった。

みんな良い子で仲間思い。そして一人一人が素晴らしいアーティストでありパフォーマー!!楽曲に込めた想いやグループへの想いだったりメンバーそれそれが抱くお互いへの気持ちが想像なんてできないけどたくさん考えて疲弊して日々成長してるのかなって感動して🥺

欅坂46から櫻坂46に変わることの意義が伝わった気がする。変えなくてもいいじゃんとテレビや口々によく聞くけど映画を見て少し分かった気がする。全員が納得する答えがそうなんだと思う。卒業もそう。チーム改編ゼロからのスタートもそう。脱退もそう。全員が理想とする答えなんか揃わない。それぞれにとっての正解はあるけれど一致することはない。

欅坂46の楽曲一つひとつの歌詞がどれも心打たれる。響く。頭では理解してる空は現実では叶わない。かなうことは少ないかもしれない。それでも思考して模索して挑戦し続ける欅ちゃんたちが本当にカッコよかった。

本当に大好きです。
元気もらってます。
今いるメンバー、
卒業、脱退したメンバー、
みんなそれぞれ目標に向けて頑張ってください。
本当に応援してます。

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