僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

上映館(14館)

「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」に投稿された感想・評価

fatkng

fatkngの感想・評価

5.0
演者であり続ける人間って、こんなにも孤独で何かに追われ苦しさを味わうのかー、頑張れアイドル
アキ

アキの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

欅坂46の活動は「作って壊す」ことが大きなテーマだったのかな、と思った。

秋元康がこれまでのアイドル像を作って、それを壊したのがサイレントマジョリティー。

仲良くグループを作り上げていくことをみんなが求めながら、それを壊した不協和音。

不安定ながらもてちと一緒に欅坂を作ろうとするメンバーと、優しすぎるが故にあえてそこを壊した(離れた)てち。

(みんなは欅坂やってて楽しいですか?がそれを表してると思います。印象的でした。)

てちの一時不在(2018夏)中、何かを壊してでも欅坂を守ろうとして二人セゾンのソロダンスを踊った小池美波ちゃんと、そこで生まれた絆のようなものを壊す選抜制。

てち無しでやっていけるように代わりのセンター一人一人がそれぞれの想いで自分の世界を作って前向きにやりつつ、それを壊してもう一回てちの最後の爆発力を見せる2019夏のツアー。

(最後の不協和音「僕は嫌だ!」は、
この曲を踊ったら欅坂46から離れないといけなくなる。それは嫌だ。
という想いを込めて言っているようでした。主観ですが。)

そうやって作ってきた「不安定だけどカッコいい欅坂46」を壊す櫻坂46への改名。

「嘘」は壊れる前の状態
(壊してないからまだ完成形ではなく、すなわち欅坂46としては嘘の状態であるということ)で、

真実は壊した後に見えるもの
(嘘を壊してその章は完成させたから、欅坂46としての真実であるということ)という意味だったのかな。と思う。


結局全てが分かるのは何かを壊してからなのかも。というか初めから秋元康は欅坂46を壊すつもりだったのかも。現代アイドルの概念を作ったのは康だし、その概念を壊す存在の欅坂46を作ったのも康だし、それすら壊したのも康。すごい。

以上、全部主観の曲解入りまくりの感想でした。

本当か間違ってるかはさておき、一つの作品をここまで深く考えて発信するのは何にも代え難いくらい楽しくて気持ち良くて、思考は最高の財産であると伝えたいです。

最後まで見てくれた方がいたら、ありがとうございました。
マーヤ

マーヤの感想・評価

4.0
ずっと泣きっぱなしだった。楽しそうな初期を見ても泣き、苦しんでるみんなを見ても、踏ん張って成長している子を見ても泣けた。
てちはアンチと同じくらい盲目的なファンにも苦しまされたんだろうなと感じた。一番苦しめているのは自分自身だけど。
この映画を見るまではセンターはてち以外無理なのは当たり前と思っていたが、裏側を見て、多少違和感があっても一度てちをセンターから外すべきだったと思った。アーティストとしては限界はない子だけど、1人の女の子としては限界は超えてたんじゃないかな。
てち以外で印象に残っているのはみいちゃんの2人セゾンでの成長。人は窮地に立たされて成長することを実感した。もう辞めていった子たちにもそういう経験があれば何か変わっていたのかもしれない。
観た後、すごく気持ちが重くなったがよく考えるとこの映画はしんどい部分、上手くいかない部分を中心に切り取っただけで楽しいこともいっぱいあったんだろうなと気づいた。
真実を伝えるには不出来だが、一つの作品としては人を惹き込む良い作品。
yy

yyの感想・評価

3.9
欅の映画というより平手友梨奈の映画、という印象。それほどてちの存在感や立場は大きかったのかな。

初めてライブの映像を観たけど、面白い!もっと観たい!聞きたい!
てなことで、映画観てから1ヶ月ぐらい経つけど、よく「角を曲がる」と「渋谷川」を聞いてます。

無理のない範囲で頑張ってほしい、と切実に思いました。
菜月

菜月の感想・評価

4.5
終始息が詰まりっぱなしで平手ちゃんの才能を全面に魅せてくる映画
はじめに危険すぎる平手友梨奈を見せてからのデビュー当時のキャピキャピ平手友梨奈を見せてくる構成にこの5年間でこの子には何があったんだろうって一気に引き込まれる。
ナレーションはなく彼女たちのインタビューとライブ映像をふんだんに使ってて観てる側が責任を問い詰められている感覚になった。
パフォーマンスしてる最中にこの子は死んじゃうんじゃないか?て思うぐらい危うくてしんどくて後半は耐え切れず涙。
語り出したらとまらないけど、平手ちゃんには自分を大切にしてほしいし他のメンバーには櫻坂46としてまた違うかたちで楽しんでほしいなとすごく思った。
ライブ映像たっぷりでいい意味ではファンサービス、悪い意味ではドキュメンタリーとしては無駄な尺の使い方ではあったが大音量でライブ映像観られたのは嬉しかった。
デビュー、2期生加入、メンバーの大量卒業、そして絶対的エースの脱退にグループ改名。様々な苦労困難を乗り越え「欅」は開花し「櫻」となり新たな道を踏み出す彼女たちをこれからも応援していきたい。
平手、本当にお疲れ様。
みっふ

みっふの感想・評価

5.0
平手さんを推している自分が怖くなった。
彼女が自分を犠牲にして、魂を削って作品を届けてくれていたのはわかっていた。わかっていたけどどうしても彼女のパフォーマンスが大好きだったし求めてしまった。映画を観てやっと考え方が変わった。罪悪感が消えない。
YU

YUの感想・評価

3.9
メジャーな曲は知っていて、メンバーは詳しくないレベルでの鑑賞。

全編に渡りライブ映像は圧巻!
平手友梨奈さんの冒頭のライブで突然花道へ駆け出し、鬼気迫るパフォーマンスを披露する。あれがアドリブだったとは驚き!

演出や歌詞はなんとなくエヴァンゲリオンの世界観を連想させた。

そして欅坂とはエースとその他と言えるほどにアンバランスなグループだとは知らなかった。

結成当初、明るく振舞っていた平手さんは早い段階で突出した存在となって、どんどん孤独になっていく。

「平手のバックダンサーでいい」という趣旨の発言があったりした。切磋琢磨する関係ではなく、サポートにまわるというスタンスで、彼女を孤高の高みに持ち上げてしまうメンバーたち。
「平手以外がセンターをやるのは受け入れられない」という姿勢はなんとも言えない不気味さを感じた。

自分がアピールしたいと思う人もいたのだろう。
「わたしが思ってることは他のメンバーと違うと思うので発言したくない」とギリギリの抵抗を見せたメンバーがいた。
そういう発言ができない環境だったのかな。
それぞれが力を発揮できるとよいなと思った。

『僕たちの嘘と真実』というタイトルがとてもうまい!
いなか

いなかの感想・評価

3.5
欅は詳しくないから誰が誰だか分からんかったけど、ライブ映像多めで非常に映画として楽しめました!!
もも

ももの感想・評価

3.2
終わった後あんなに映画館の空気が重くなることあるwwwwww

似ている作品